ルールなきルールと性悪説、中国でのサバイバルの基本
S. Tachibana
中国の運転が荒いというが、マレーシアの運転も荒い。この数日、クアラルンプールのあちこち車で移動しているが、一番驚いたのは、方向指示灯(ウインカー)を出さないことだ。個別の1台や2台ではない、大多数だ…
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桜が咲かないマレー半島には、桜子がいる
S. Tachibana
「私は日本名をもってます。『さくらこ』、華語で『インツー(桜子)』といいます。マレー半島に日本人がやってきたとき、日本の桜に因んで父が付けてくれた名前です。これから私のこと、「Sakurako」と呼…
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私の上海からクアラルンプールへの移住、その経緯と理由は?
S. Tachibana
私は今月(2013年9月)26日に、創業して13年間も暮らした上海を離れ、マレーシアのクアラルンプールに居を移す。 「立花さんの移住は、みんなに大きなショックです」。複数の顧客企業からこのような声…
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ニッポン・ルネサンス、日本に神のご加護を!
S. Tachibana
1964年10月生まれの自分、オリンピックとは何かの縁があったかも。56歳の夏、東京で生まれ変わった日本を目撃する証人になりたい。ニッポン・ルネサンス、新たな時代の幕開け、日がまた昇る、そう願ってや…
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もう一回世界の真ん中に戻れ、頑張れニッポン頑張れ東京!
S. Tachibana
東京五輪誘致、反対者が多いのだが、私は全力東京を応援する。経済の問題、原発の問題が主な障害だろうが、日本にとっていま大きな問題は、心の問題だ。戦後、すべてを失った日本でも立ち上がったが、いま世界3位…
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終戦記念日に思う日本国憲法の性善説論
S. Tachibana
終戦記念日。日本国憲法を想起せずにいられない。 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」の文脈には賛否両論が分かれている。 性善説的な前提である「平…
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終戦記念日に思う国家と企業憲法、汝平和を欲さば戦いの備えをせよ
S. Tachibana
昭和23年12月22日夜、死刑執行数時間前に、東条英機が朗読した遺言の一節である。 「戦争を根絶するには、欲心を取り払わねばならぬと思う。現に世界各国はいずれも自国の存立や、自衛権の確保を説いてい…
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不幸を感じる日本人が増える日本社会へ、フェイド的な変化は必至
S. Tachibana
FBである論客がこう書いた。「安倍政権が長期政権化すると、いろんな意味で日本社会は大きく変わっていくだろう」 この結論には、私は賛同する。全体的に今までの左から真ん中あたり、あるいは少々右へと方向…
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「非常識」の新時代への突入、準備はできていますか
S. Tachibana
予想通りの自民圧勝。とりあえず友人と大阪で祝杯を。今回の参院選は、日本にとって一つ大きな折り返し地点になると思う。いろんな意味で、いままで大多数の日本人が持ってきた常識はこれから崩壊していくだろう。…
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