海外拠点の承継問題(2)~なぜ「教えない人」は必然的に生まれるのか、承継が止まる合理的な理由
S. Tachibana
<前回 / Previous> ● 「教えない個人」を責めても意味がない 海外拠点で承継が進まない場面では、しばしば「教えない上司」「抱え込む先輩」が問題視される。引き継ぎを拒む、ノウハウ特に暗黙知…
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ERIS® HR Report アジア・中国版配信――地域統括本部HR課題の構造整理(情報共有)
S. Tachibana
アジア・中国地域統括本部のHR問題は、しばしば「人材不足」や「制度差」として語られます。しかし実際には、多くの場合それらは表面的な現象にすぎません。各国からは日々、法令改正、労務紛争、人事制度、賃金…
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「人材育成」をKPIとして設定する、効くのか?
S. Tachibana
部下や後輩に教えない。ならば、「人材育成」をKPIとして設定する。効くのだろうか? 結論から言えば、「人材育成」をKPIとして設定しても、ほとんど効かない。むしろ状況を悪化させる場合が多い。その理…
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欧米企業はどのように「育成」「承継」課題に取り組んでいるのか
S. Tachibana
私(立花)は欧米系企業出身である。私自身も育成や承継問題に直面したことがあった。その体験談に基づいてポイントを整理しておこう。 ● 育成という「手段」「過程」よりも、組織が回り続けるという「結果」を…
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自走組織への旅(1)~SNSはなぜ馬鹿儲けするのか、「億単位の無給労働者」を生み出す仕組みの正体
S. Tachibana
● 動かない有給社員と無給労働者 企業経営において最も悩ましい問題は、社員が動かないことである。給料を払い、制度を作り、会議を重ねても、「自発的に働く社員」はごく一部にとどまり、ほとんどの会社は「や…
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日本人はなぜ、AIを語りたがらないのか
S. Tachibana
● AI革命と日本人の恐怖心 日本人はどうも、AI産業革命を語りたがらない。なぜだろうか。 これまでの産業革命は、人間の手や足に取って代わるものであった。第一次産業革命は蒸気機関による機械化であり…
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▶【立花経営塾】第317回~「退職勧奨」の罠
S. Tachibana
日本人も日本企業も解雇を好まない。それは日本の法律が解雇に寛容でないという理由もあるが、何よりも和を以て貴しとなす日本人には解雇が馴染まないからだ。そうした背景の下で、多くの日本企業はたとえリストラ…
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民主主義だから戦争になる、トランプはなぜ平和屋から戦争屋に変身したのか
S. Tachibana
大胆な仮説を提示したい。もしアメリカが民主国家ではなく、ドナルド・トランプ一人が完全な権力を握る独裁国家だったなら、彼はイラン戦争を発動しただろうか。むしろ逆の可能性が高い。つまり、独裁国家であった…
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某ジャーナリストとの対話
S. Tachibana
【某ジャーナリストからのメッセンジャー】 先生のコメント読ませていただいております。Facebook の表でコメントすると、先生のご迷惑かかるかもしれないので、コメント削除しました。政府もマスコミも…
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