原爆の日に沈黙する「保守」、王道不在と親米保守の邪道化
S. Tachibana
今日は8月6日、原爆の日。まずは黙祷。 広島に原爆が投下されたこの日、日本人にとっては「国家の受難の日」であると同時に、「国家の尊厳と記憶」が試される日でもある。だが今日、多くの「保守」と称される…
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現金給付や消費税減税、「全員救済」の幻想から脱却せよ
S. Tachibana
物価高が続く中、政府与野党は「現金給付」や「消費税減税」といった“生活支援策”を次々と打ち出している。しかし、それらは一見して「優しさ」や「国民の安心感」を伴うように見えて、現実には極めて非効率的か…
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「マイホーム」という罠、日本人同士の搾取を見よ
S. Tachibana
● 飼い殺し型の収益源 先日、某元銀行マンと雑談。彼だけではない。多くの金融業友人もこう言ったーー。 多くの投資商品は、投資者の利益よりも金融機関の手数料のために作られている。その中の、最大の傑作…
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<雑論>AIにおける日中比較 / 参政党は「宗教」なのか / 似非保守のイデオロギー転嫁と経済的現実逃避 / ジャパンアズナンバーワン / 運命と宿命
S. Tachibana
● AIにおける日中比較 中国は、大量失業を覚悟のうえで、AIやロボットの開発・導入を国家主導で猛烈に推進している。背景には、人件費の上昇や若年人口の減少、そして何よりも国際競争における技術覇権の確…
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無表情の目は何を語るか――神谷宗幣、ミッキー、そして企業に潜む「信用できない者たち」
S. Tachibana
● 「目から心を読む」という思い込み 「目から心を読む」とよく言われる。だが、問題は相手が「読ませない」目をしている場合にある。 目から心が読み取れるのは、目に表情があるからである。表情が動くこと…
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中国は、民主主義国家である
S. Tachibana
中国はある意味で現実的な民主主義国家である。 中国の村長選挙は、数百人からせいぜい数千人という少数の有権者によって行われる。候補者は日常的に顔を合わせる地元の人物であり、その人柄や能力、過去の行動…
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<雑論>反石破派の紅衛兵化と安倍経済圏の凋落 / 安倍時代は新自由主義だったのか? / 党内掌握よりも国会を動かす技術 / 自民党はなぜ「劣化版」に負けたのか
S. Tachibana
● 反石破派の紅衛兵化と安倍経済圏の凋落 左右の問題ではない。安倍晋三氏とその残党こそが自民党の大敗に根本的な責任を持っている。自分たちがやらかしたこと、よくも平気で責任を石破氏になすりつけている。…
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