「今日」の23時59分
S. Tachibana
ラ・ブリュイエールがいう――。 人間には三つの事しか起きない。それは「生まれる」「生きる」「死ぬ」である。生まれたことは覚えていない。死ぬことを恐れる。そして、生きることは忘れている。 立花聡が…
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給料は呼吸です、新人への「はじめまして メール」
S. Tachibana
最近、当社に実習生で入社した新人に送った「はじめまして メール」を掲載する。 ============================ 高い期待をもって会社に入って、がっかりして会社を辞める。 …
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「人不為己、天殊地滅」
S. Tachibana
「人不為己、天殊地滅」 私の心に激痛が走った一瞬である。本日某地方の日系企業Y社の従業員大会である若い女性従業員の発言だった。 この会社では、今日、新人事制度の説明と質疑応答のための従業員大会が…
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懐かしアルバム(3)~海と水の哲理・企業経営と人事制度編
S. Tachibana
<前回> 私は海が好きだ。といっても、海が嫌いな人は世の中に少ないだろう。 海が好きだから、海のある場所へ出かけたがる。旅先も海が選ばれることが多い。なぜ海が好きか。海が綺麗だという理由を挙げる人…
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博士号と葬式、毒舌者の死に方を考える
S. Tachibana
私がいま留学中の華東政法大学から連絡があって、連続2期、今年度も上海市政府留学生奨学金の支給が決まったと。 嬉しい一方、40代の学生でしかも奨学金など、ちょっぴり恥ずかしい気もする。まあ、いいかと…
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万博雑談(5)~万博閉幕向けて考える中国と世界の普遍的価値
S. Tachibana
<前回> ようやく、祭りが終わろうとしている。史上最高の入場者数達成で、上海万博はようやく終わろうとしている。 祭りやらにぎやかなところがとても苦手な私は、上海に住んでいながらも、とうとう一度も万…
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ベトナム(5)~明日世界が滅ぶとも、今日君は林檎の木を植える
S. Tachibana
<前回> サイゴンへの道 大雨、道路の浸水がひどい。朝、海辺のレストランに朝食に行くときも海水パンツ姿、膝までの泥水と格闘しながら。プールが水没して跡形もなく消えていた。このまま土砂降りが続くと、明…
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李白と万葉集、中秋明月雑感
S. Tachibana
中秋節といえば、李白の「静夜思」を思い出さずにいられない。 牀前明月光,(牀前月光を看る) 疑是地上霜。(疑うらくは是れ地上の霜かと) 挙頭望明月,(頭を挙げて明月を望み) 低頭思故郷。(頭…
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企業家の身に道徳の血液が流れているのか、資本主義論再考
S. Tachibana
水野さんのコメントを紹介した昨日の記事の展開として、水野さんが指摘した「軽薄的米国式資本主義」を異なる目線(マクロ的視点)から見つめてみようと思った。 「企業家の身には、道徳の血液が流れていなけれ…
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