【セミナー】賃金法時代突入!人事三大制度研修会(東京4/15)

 「収入分配改革」、「賃金引上げ」・・・

 この1ヶ月、中国のどの新聞を手にしても、このような見出しが躍る。2008年の「労働契約法」は、大地震だった。いまは、その余震が絶えずに被害を拡げながらも、気が付けば、大きな津波がもうそこまで来ている。このような2010年ですが、経済回復や受注増で我が春を謳歌する暇はありますか?

 中国の異変、中国の最前線で何が起きているのか?何が起きようとしているのか?賃金法時代に全面突入!2010年中国人事労務現場津波予報を、日本の各本社にお届けします。

日本本社中国事業部ご担当役員・幹部向け、分かりやすく、戦略目線の人事制度導入・運用実務解説

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 ★ 『 中 国 賃 金 法 時 代 突 入 !日 本 企 業 人 事 三 大 制 度 研 修 会 』 ★
~最新法令政策・法案化中の「賃金法」の概要と対策・三大人事制度~(1日研修)
◆ <東京会場>  4月15日(木) 9:00~17:30 ◆
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 日本本社海外・中国室、経営企画室、法務・コンプライアンス、人事担当役員・責任者様向けのセミナーです。昨年後半から、中国国内の経済回復に伴い、労働法令政策及び法の解釈・運用に一連の変化が見られました。「労働契約法」下の解雇難に苦しむ企業にとって唯一の活路である賃金制度にも、いま、総攻撃の包囲網が張られようとしています。賃金法の法案化は、いよいよ本格化しています。経済成長や企業の収益に連動した賃上げメカニズムの確保がいざ法的義務化されれば、在中企業の人件費コストのみならず人事制度ないし人事戦略全体には、計り知れない影響が及びます。賃金法とは何か、予測ベースで(研修会開催時公布済の場合、法律内容を)分かりやすく解説します。そして、一連の新労働法令と政策への対応に残される最後且つ唯一の道である三大人事制度(職位任期、賃金福利と業績考課制度)のメカニズムを詳しく説き、基本的な実務運用を指導します。是非、奮ってご参加賜りますようお願い申し上げます。

■【予定主要内容】:
≪午前の部≫
  ◆ 2009年中国労働法令政策と現場情況の総括
    <2010年中国人事労務現場津波予報>
  ◆ 中国労働法令の「不思議」とコンプライアンスの基本コンセプト
  ◆ 「労働契約法」の最新司法解釈と運用ポイント
  ◆ 新法下の人事新陳代謝機能障害メカニズム
  ◆ 「ぶら下がり」「不正」「問題解決力欠如」「権利主張」「解雇難」「人材流失」・・・問題の根源
  ◆ 「自律力・自浄力」~毛沢東思想の思考回路に基づく「従業員による従業員の管理モデル」
  ◆ 三大人事制度の基本コンセプト
  ◆ 解雇難に対抗する職位任期制度のメカニズム
≪午後の部≫
  ◆ 「賃金法」の立法背景と中国法の賃金規制
  ◆ 従業員の正常な賃上げメカニズムとは?
  ◆ 「同一労働同一賃金」原則の理解と適法性
  ◆ 賃金は誰が決めるのか、集団交渉制度とは?
  ◆ 企業賃金制度によく見られる問題点と改善策
  ◆ 賃金構造の設計上の適法性と合理性
  ◆ 組織構造・等級職位編成案の設計と運用
  ◆ 休暇・残業・休出・医療期間賃金の規定と運用
  ◆ 残業代の請求時効、立証責任と訴訟対策
  ◆ 労働紛争トラブルへの対策と処理
  ◆ 質疑応答・事後回答質問受付

■【講   師】:  立花 聡  エリス・コンサルティング 総代表兼首席コンサルタント
 華東政法大学 法学博士研究生 (中国労働法、経済法)、復旦大学法学修士、中欧国際工商学院経営学修士(MBA)

■【特別顧問】:  董 保華  教授・律師(弁護士)、エリス・コンサルティング 首席法律顧問

■【講師補佐】:  周 淳 律師(弁護士)、エリス・コンサルティング 法律顧問

■【受講対象者】:  海外・中国事業部/中国室 担当役員・幹部等

■【日時・会場】:
<東京会場>
   2010年4月15日(木) 9:00 ~ 17:30 (8:30開場)
   東京都港区赤坂1‐12‐32 アーク森ビル12階 会議室

■【使用言語】:  日本語

■【定  員】:
 東京会場30名様予定。
 受付順満席になり次第締め切らせていただきます。

■【受講料】(資料費込・昼食込):
□ 一般参加・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50,000円/名(税込)
□ ERIS顧問会員の日本本社様・・・33,000円/名(税込)
□ ERIS顧問会員様・・・・・・・・・・・・・無料 (2人目より 33,000円/名(税込))
□ 上記所属が分かりません・・・・・・・当社スタッフがご案内致します

■【参加申込】: 下記申込書にご記入のうえ、こちらまでご返信ください。

■【お問い合わせ】: 電話:86-21-6249-4882 メール (日本語)

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参加申込書の 返信先
(1)会社名:____________________ 
(2)部署名:___________
(3)お名前:___________ 
(4)E-mail:___________
(5)TEL:___________
(6)FAX:___________
(7)住所:__________________________
(8)「中国賃金法時代突入!日本企業人事三大制度研修会」(1日研修)への参加を申し込みます。
□ 東京会場 4月15日(木) 9:00~17:30
(9)ご参加者:__名
 ① お名前:_____ 役職:___ E-mail:________
 ② お名前:_____ 役職:___ E-mail:________
(10)受講料(資料込・昼食込): 
□ 一般参加・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50,000円/名(税込)
□ ERIS顧問会員の日本本社様・・・33,000円/名(税込)
□ ERIS顧問会員様・・・・・・・・・・・・・無料 (2人目より 33,000円/名(税込))
□ 上記所属が分かりません・・・・・・・当社スタッフがご案内致します
 上記 □ いずれかをご選択ください。折り返し請求書送付をもって振込先をご案内致します。セミナー・研修会開催7日前以降のキャンセルは、受講料をお返しできません (ご参加者の変更可)。
(11)ご質問記入欄:__________________
 ※ なるべく具体的にご記入ください。ご質問は、当日まとめて講師から貴社名匿名にてご回答いたします。

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