産経新聞の立花取材記事、中国のリスクや危機は嘘だ!

 本日付けの産経新聞、私に対する取材記事『進出企業からヒト・カネ・モノ徴用できる中国 「国防動員法」に危機感を』を掲載してくれた。

 この話、1~2年前から言っていたが、もちろん、なかなか日本国内のメディアに取り上げてもらえなかった。やっと、産経さんが記事にしてくれた。

 立花が危機を煽っているとか、そういうことを言われるなか、ここ1年、在中日系企業から中国の動乱や戦争リスクに備えた危機管理マニュアル整備の依頼が急増している。まだ安泰だ。大丈夫だ。そういわれる企業も経営者もまだまだ多い。それは結構なことだ。誰もが動乱や戦争に来てもらいたくない。けれど、平和は念仏すればやってくるものではない。

 中国の「国防動員法」という法律はどんな法律なのか、私は読めば読むほど「読みたくなくてふるえる」。ただの冗談だと思う。ありえないと思う。そうだと思う。立花が言っているようなリスクや危機管理がまったく無駄だと思う。そうであってほしい。きっとそうだと思う。

 そう願っている。

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