【時事解読】「美」よりも「実」、恥知らずとアンフェアの学問と実践
S. Tachibana
<前回> 日本チームのことを酷評してきた。ただ、物事にはいろんな側面があると自分もよく言っていた。では、もう1つの側面を取り上げて、少し覗いてみよう。 海外のメディアやサッカーファンに日本チームは…
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中国人幹部・中堅社員育成研修(立花塾)第1回~「マネージャーの基本―思考回路と問題解決」実施結果報告
S. Tachibana
中国人幹部・中堅社員育成研修(立花塾)第1回 受講生派遣日系企業各社 日本人経営者・管理職各位、受講生上司各位、関係者各位 このたび、去る6月1日上海で開催された掲題の研修に受講生をご派遣いただき、…
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ジョホールバル(4)~<JB>何料理でもない料理、「肥魚」のビジネスモデル
S. Tachibana
<前回> ジョホールバルでの3番目の予定は、魚鍋屋の「肥魚(Fat Fish)」で食べること。 着席して注文を終えると、良いタイミングに隣席も華人グループの客が入店。「あの、ここのレストランって何…
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キックオフ、日本進出の中国企業向けコンサル・研修教育
S. Tachibana
100%日系企業顧客の当社は、ついに一歩を踏み出した。中国企業向けのコンサル・研修教育という未知かつ斬新な市場である。 第1弾としては、日本に進出した中国系企業の日本人現地社員マネージャー向けの研…
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ピッという瞬間に失われるもの、札を握りしめる感の哲理
S. Tachibana
先日、上海出張中ホテルから空港へ向かうタクシーの中での出来事――。 40代後半の男性運転手だった。話はエアコンが効かないことから始まる。冷気が後部座席に届かず、運転席にこもるのは車内強盗防止柵たる…
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変えられるものと変えられないもの、ニーバーの祈り
S. Tachibana
20世紀を代表するプロテスタント神学者、牧師、政治学者、ラインホルド・ニーバー(Reinhold Niebuhr, 1892年6月21日~1971年6月1日)の言葉、名付けてニーバーの祈り。 神よ…
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【視点】革命と改革の関係論、政治を学んで経営に当たる
S. Tachibana
革命と改革の関係を考えている。政治だけでなく、企業経営にも通ずる概念なのだ。 革命には多大なリスクが伴う。革命は理性的な大義や理想像を掲げ、行われる秩序や基本的仕組みの改変である。従来の慣習や経験…
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【時事解読】本物品質の偽商品に需用旺盛、ベトナム市場の風景と連想
S. Tachibana
「生産地やブランドをかたった『偽商品』がベトナムで横行している。隣国中国から流入しているとみられ、当局が取り締まりを強化。ただ、本物に近い品質を持つこともある安価な偽商品は根強い『需要』に支えられて…
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【視点】正社員転用で安定が善になるか、勝敗の流動性を考える
S. Tachibana
「正社員転用せよ」。正社員と非正規雇用社員の格差、日本社会で深刻な問題になっている。しかし、果たしてこれが本当の問題なのか。 私の知り合いの中でも、保障されたはずの正社員がリストラされ路頭に迷う人…
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