ダブルスタンダードのすすめ
S. Tachibana
「学問のすすめ」には納得するが、「ダブルスタンダードのすすめ」といったら、大方の人には睨まれる。なぜなら、「学問」は善であって、「ダブルスタンダード」が悪だからである。 果たしてそうなのか。私がい…
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南シナ海、ポンペオの「完全違法」声明が意味すること
S. Tachibana
ポンペオ米国務長官は7日13日、声明を発表し、中国が進出を強める南シナ海での領有権の主張について「完全に違法だ」と述べ、明確に否定する方針を示した。 これは、ある種の布石ではないかと思う。可能性が…
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▶【立花レビュー】2020.07.14~米国に亡命した中国人ウイルス専門家の暴露取材、インパクトと今後の展開は?
S. Tachibana
米国に亡命した香港大学所属の中国人ウイルス研究専門家・閻麗夢氏が、米FOXニュースの独占取材に応じ、北京当局が早い段階から新型コロナウイルスの存在を把握したにもかかわらず流行情報を隠蔽したことや、W…
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▶【立花レビュー】2020.07.13~情勢緊迫ながら、中国は戦争をやるのか?
S. Tachibana
米中が同時に同海域で軍事演習を繰り返し、情勢が緊迫している。トランプ政権の対中姿勢は強硬化する一方。米中貿易戦争はもはや通商分野にとどまらず、深刻な方向に展開しているように見える。われわれ企業にとっ…
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▶【立花経営塾】第002回~中国やベトナム、アジア新興国の賄賂の原理と対処の基本原則
S. Tachibana
前回では、賄賂の本質とは何か、賄賂は本当に必要悪か、避けられないものかと一連の問いを立ててみた。今回は特に社会主義独裁制度の国々の賄賂にフォーカスし、その特徴や本質をあぶり出したうえで、対処法の検討…
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▶【立花レビュー】2020.07.06~香港国安法実務対策を急げ、社員の身の安全第一
S. Tachibana
前回の続き、香港国家安全維持法(国安法)実施の背景に触れ、遡及効果の有無を検討したい。中国や香港境外にいる外国人も追及・遡及対象になれば、リスクが広範囲かつ把握困難なものになりやすい。特に業務出張や…
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台湾は符号化されつつある、米欧諸国の利害関係を読む
S. Tachibana
台湾は符号化されつつある。 米上下両院の超党派議員が6月26日、連邦政府職員に奨学金を提供し、華語の習得などを後押しすることを目的とする法案「タイワンフェローシップ・アクト」(台湾奨学金法)の草案…
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▶【立花レビュー】2020.07.05~香港国安法重要ポイント解読、日本人や日本企業にどんな影響やリスクがあるのか?
S. Tachibana
香港国家安全維持法(国安法)が施行された。法は香港外の外国企業や外国人にも効力が及ぶ(同法38条)だけに、衝撃が大きい。そのうえ、条文が曖昧で、解釈の余地が多く持たれているため、リスクや不安が増す一…
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▶【立花経営塾】第001回~天馬ベトナム社贈賄疑惑事件、賄賂は必要悪か?そして不可避か?
S. Tachibana
プラスチック製品の製造・販売を手掛ける天馬株式会社のベトナム子会社でバクニン省にある天馬ベトナム社が、現地の公務員に現金を渡したと報じられた贈賄容疑問題で、ベトナム警察が捜査に乗り出し、事件に関与し…
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