リー・シェンロン首相の狡猾さ、香港から漁夫の利を得ながらも・・・
S. Tachibana
「香港の反政府デモ参加者の5つの要求は、政府を辱めるものだ。これでは『一国二制度』という深層に根差した問題の解決にはならない」 シンガポールのリー・シェンロン首相は10月16日、フォーブス・グロー…
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米兵シリア撤退、トランプが見せつける国際政治の本質
S. Tachibana
トルコとシリア(クルド人)がやり合っている。 米兵のシリア撤退が進む。昨年末、私が執筆した記事『米軍のシリア撤退でいちばん困るのは誰か?』、予測が的中した。 要するに、電気自動車の時代、石油はもう…
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【Wedge】老獪なトランプの算段、米中第1段階合意を深読みする
S. Tachibana
米中は10月11日、通商問題に関する協議で「第1段階」の合意に達した。トランプ大統領は「米中貿易戦争の終結に近づいている」と言明しただけに、またもや楽観ムードが広がり、株価も上がるだろうし、市況も好…
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▶【ビデオ講座】中国情勢勉強会~米中貿易戦争激化と中国事業(C382-01)(C382-02)
S. Tachibana
「貿易戦争」。――中国の媒体は従来の「摩擦」を「戦争」に昇格させ、米中争いの本格化・長期化を示唆しました。立花聡が執筆・寄稿した、数多くの中国情勢関連のコラム記事は、YahooやGoogle等含めて…
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要素還元主義の罠、局所の問題をすべて解決すれば全体最適になるか?
S. Tachibana
鉄をどんなに小さな塊に分解しても、鉄はあくまでも鉄であり、変わらない。いわゆる「要素還元主義」はこのような無機物に適用しても、有機的である(べき)人や組織には適用しない。 「要素還元主義」というの…
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老獪なトランプ、計算尽くの米中第1段階通商合意
S. Tachibana
トランプはずるい。 トランプ米大統領は10月11日、米中が「第1段階」の通商合意に達したと発表し、前日から2日間の日程で行われていた両国の閣僚級通商協議が部分合意に達したことを明らかにした。 今…
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香港の「暴力革命」とトランプの思惑
S. Tachibana
先週末から香港情勢が急激に悪化している。革命の様相を呈している。これを、トランプ氏、米側がどう見ているか。立場上大変難しくなるのではないかと。米国の「香港人権法案」はあくまでも、中英連合声明を元に、…
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「白髪三千丈」の愁い、天安門上に立つ様々な人間像
S. Tachibana
中国の建国70周年記念式典。軍事パレードの観閲で天安門に現れた習近平氏と胡錦濤氏、江沢民氏。写真を見ると、3人の表情はこわばっていて、誰もが幸せそうに見えなかった。建国70周年という大いに喜ぶべき祝…
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トランプの対中戦はより早くより強烈に、たとえ大統領再選できなくとも
S. Tachibana
米国は弱い経済指標の発表が相次いでいる。経済指標の悪化が一時的なものか、それとも景気後退の始まりか。 さらに、トランプ大統領は弾劾問題を抱えている。たとえかろうじて弾劾を乗り越えたとしても、来年の…
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