宗教とは信じること哲学とは疑うこと、信疑の善悪判断
S. Tachibana
宗教とは信じること、哲学とは疑うこと。 私自身は、宗教をもたない(信仰と宗教を切り離して考えている)。信条的にも職業的にも、「なぜ」を問い続けることに価値を置き、それは宗教よりも哲学にしか頼りがな…
続きを読む
続きを読む
「利己」はなぜ悪者になったか、妬み由来の内生害
S. Tachibana
大方の日本人は「利己」に批判的だ。 私は「利己害他」を批判するが、「利己利他」「利己無害」を大いに称賛する。利己でありながら利他するのは大したものだ。そこで、たとえ利他にならなくても他者に無害でさ…
続きを読む
続きを読む
家畜の群れ、貴賎上下なき時代の「横からの目線」
S. Tachibana
各種の仮面を被った家畜の群れ。その行動パターンの追随的同一性は、多様な仮面によって対比的に引き立てられ、余計目立ってしまう。仮面を外した家畜は明日も従来通りの家畜の群れである。 ニーチェが生きてい…
続きを読む
続きを読む
同調圧力による魂の奴隷化
S. Tachibana
少数派には暗黙のうちに多数派の思想や感情、意見に合わせるよう無形の圧力がかかる。それが一種の社会的規範となった以上、独裁専制統治と変わらない害悪であり、いや、むしろそれ以上の害悪だ。なぜなら、独裁専…
続きを読む
続きを読む
【Wedge】トランプを読み解く(6)~悪人よりも悪魔を目指すトランプ、毒は猛毒をもって制す
S. Tachibana
<前回> ● 残虐な独裁者を「信じる」と明言するワケ ハノイで行われた米朝首脳会談で、北朝鮮から米国に帰国後死亡した米学生オットー・ワームビアさんの件について、金正恩氏は「事件を知らなかった」と関与…
続きを読む
続きを読む
事を制して人を制す、「信用」や「信頼」の前提とは?
S. Tachibana
「信用」や「信頼」には、前提がある。 その前提は、「裏切られても怖くない、すでにそれなりの手は打ってある」である。それゆえの、余裕ある「信用」と「信頼」である。 「裏切られたらどうするか」「…
続きを読む
続きを読む
処罰と昇給のやり方、絶対に抑えておきたいコツとは?
S. Tachibana
マキアヴェッリが「君主論」でこう語っている――。 「要するに、悪しき行為は一気にやってしまわなければならないのだ。そうすれば、それを人々が味わわねばならない期間も短くなり、それによって生ずる憎悪も少…
続きを読む
続きを読む
【Wedge】トランプを読み解く(5)~米朝決裂をどう見るべきか?不敗の交渉と深遠な謀略
S. Tachibana
<前回> 米朝首脳のハノイ会談が決裂した。ワーキングランチまでキャンセルしての繰り上げ解散はいかにもトランプ流だった。大方の報道は「交渉決裂」「交渉失敗」としているが、果たしてそうなのか。交渉を目的…
続きを読む
続きを読む
【時事解読】米朝決裂をどう見るべきか?引き分けよりも戦勝を!
S. Tachibana
拙稿が本日のWedgeに掲載された――。「米朝決裂をどう見るべきか?不敗の交渉と深遠な謀略」 公開記事に書けないことを、クローズド環境に補記しておこう。世間の常識は多く非常識になりつつある。という…
続きを読む
続きを読む




