▶【立花経営塾】第088回~<時論>2021-11-30
S. Tachibana
① WITHコロナなのに、中国「ゼロコロナ」政策はなぜ正しいのか? ② 辞職勧告も、木下富美子都議を辞めさせられない理由 ③ 何の喜び?NYのパブで満面の笑みを浮かべた小室氏 ④ 北京五輪ボイコットは…
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【事例】勤務中のネット私用、国美控股集団は処罰公示
S. Tachibana
勤務中の私用メールや仕事以外のインターネット利用を許せない。中国総合小売大手の「国美控股集団(Gome Holdings Group)」本社は8月30日~9月30日の間に、従業員のゲームやチャット、…
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中国における病欠の取り扱い実務、従業員の病気休暇管理Q&A
S. Tachibana
【Q1】従業員が病気休暇を取得するのに、会社の許可は必要か? 【A1】 不要である。病気休暇とは、人が病気を患ったときに必要となる休業・療養期間のこと。従業員には健康権があり、病気を患えば病気休暇を取…
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▶【立花経営塾】第082回~<時論>2021-10-31
S. Tachibana
① 岸田政権が打ち出し「経済安保」とは?何が変わるのか? ② 中国「個人情報保護法」施行へ、何を意味するか? ③ VOA 取材記事解説『日本与党総選挙にも台湾支持表明、中国妨害不可避へ』
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リベート収受行為、刑法163条をめぐる「商業賄賂」罪状の適用要件について
S. Tachibana
● 「非国家工作人員受賄罪」とは何か? 「非国家工作人員受賄罪」(非公務員収賄罪)。企業従業員が、リベート等を収受したとき、公務員同様刑事責任が問われる。 「中華人民共和国刑法」第163条は以下の…
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会社は従業員の電子メールを検閲する権利があるのか?
S. Tachibana
広東省仏山市にあるタイコエレクトロニクス社の現地法人で中間管理職を務めていた王さんは、社内規定違反を理由に解雇された。ところが、会社側が無断で王さんのパソコンのメールボックスを開き、証拠収集を行って…
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勝つべき者が勝てないとき、選挙とはどういうものか
S. Tachibana
自民党のフルスペック投票。草の根党員の意思を反映できるかというと、必ずしもそうではない。2020年米国大統領選よりも、党首選の方がはるかに干渉されやすいからだ。 干渉とは、投票者自らの真正意思によ…
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【判例】中国における解雇、労働者の重大な職責失当または私利を図る不正行為
S. Tachibana
企業は規則制度において明確かつ適切に「重大な損害」の基準を定義しておかなければならない。定義がなかったり、定義が不適切であったりすると、紛争が発生した時、定義権が仲裁機関や裁判所に委ねられ、主導権を…
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▶【立花経営塾】第064回~労働法にない条項、なぜ就業規則に記載するのか?
S. Tachibana
労働法に記載されていない条項を就業規則に記載すると違法にならないか?なぜ就業規則に記載する必要があるのか?企業人事部からよく出る質問である。立花がつくった就業規則には、労働法どころか、いわゆる一般「…
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