▶【立花経営塾】第275回~「我思う、故に我在り」、「我」とは誰だ?
S. Tachibana
正解なき世界で正解を見つけたい。しかし、それが難しくてなかなか見つからない。その原因はどちらかというと、自分の内面にある。「我思う、故に我在り」という哲学者デカルトの名言を思い出す。その「我」とは誰…
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第四次産業革命、「少数のエリート vs 大多数の脱落者」凡人受難の時代
S. Tachibana
第一次産業革命は、農民が都市へ移動し、工場労働者という新しい雇用が創出され、製造業が発展。第二次産業革命は、製造業がさらに拡大し、より多くの工場労働者が必要となり、雇用が増加した。第三次産業革命(I…
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▶【立花経営塾】第274回~正解なき時代の正解の求め方
S. Tachibana
従来のやり方がそのまま通用しない時代といわれている。これまでは与えられた問いに対し、正しい回答(解答)を返すことが求められていた。しかし、今では新たに問いを見出すことが求められるようになった。正解な…
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優秀な部下を抱える上司の苦悩と解消法(2) / 如何与优秀的下属相处(2)
S. Tachibana
<前回> 3. 権力 上司や先輩が部下や後輩に追いつかれず、追い越されないために使いがちなのは、「権力」である。競争が激しい職場や昇進が限定的な環境で見られる傾向がある。以下に代表的な手口である。…
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優秀な部下を抱える上司の苦悩と解消法(1) / 如何与优秀的下属相处(1)
S. Tachibana
優秀な部下や後輩を持つ上司や先輩が抱える葛藤は、非常に複雑なものである。組織において上位に立つ者にとって、自らのプライドや立場を守ろうとすることは、生身の人間に自然に生まれる本能である。 特に、部…
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▶【立花経営塾】第273回~「ダイバーシティ」に騙されるな!
S. Tachibana
「ダイバーシティ」が叫ばれて久しい。何か変わったのか?良くなったのか?多様性を尊重し、人種や国籍、性別、年齢、信仰などにこだわらずに多様な人材を生かす、という趣旨だが、そのメリットを本当に享受した企…
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衰退のメカニズム、過剰コンプライアンスとポリコレの暴走
S. Tachibana
過剰コンプライアンスとは何か。こんな記事が見つかった――。『日本の企業と社会を破滅させる「過剰コンプライアンス」のヤバイ正体』 ● 絶対に失敗しない唯一の方法 絶対に失敗しない唯一の方法は、何もし…
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弱者や後進に基準を合わせることの悪影響
S. Tachibana
<前回>『弱者救済制度に潜む「似非弱者」問題』 弱者や後進に基準を合わせることで、組織や社会には以下のような悪影響が生じる可能性がある。 1. 競争力の低下 組織や社会全体が弱者や後進に合わせると…
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弱者救済制度に潜む「似非弱者」問題
S. Tachibana
● 自業自得だ、そんな人たちを救助していいのか? 先日、元大手日本企業で海外経営管理を務めていた友人A氏と懇談する機会があった。A氏は、定年退職後に社会貢献を志し、日本某区役所の生活困窮者支援相談係…
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