ベトナム労働法改正(1)~なぜ改正するか?経緯と背景
S. Tachibana
ベトナム労働法改正、再起動した―。 1月15日付けのベトナム国内メディアが報じたところによると、労働傷病兵社会省はこのほど、労働法改正案を発表した。改正案は来年早々国会に上程され、同年10月開催の…
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【時事解読】山賊襲来より村長スキャンダル、報道レベルが低い!
S. Tachibana
麻生太郎財務相は3月29日の参院財政金融委員会で、「森友のほうがTPP11より重大だと考えているのが日本の新聞のレベル」と述べ、国内メディアの報道姿勢を批判した。 全くその通りだ。それよりも、報道…
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【時事解読】北朝鮮の非核化、38度線の対馬への南下移動
S. Tachibana
金正恩氏が突然の訪中。 3月26日、正恩氏は北京・人民大会堂で習近平氏と会談。新華社通信は、正恩氏は朝鮮半島の非核化は「金日成主席、金正日総書記の遺訓」だとして、米朝首脳会談に意欲を見せた、と報じ…
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【時事解読】「忠誠」面接、企業経営における独裁とカリスマ
S. Tachibana
3月21日付け時事の報道引用――。 「中国国営新華社通信は21日、習近平共産党総書記(国家主席)が党指導部メンバーと個別面接を行い、業務報告を受けたと伝えた。報告は事実上、習氏に忠誠を誓う内容。憲…
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新時代の幕開け、世界の独裁化は必然的帰結
S. Tachibana
世界は独裁化に向かっているという。 中国やロシア、トルコ、フィリピン・・・。トランプ米大統領まで、「習近平氏はいまや終身大統領だ。素晴らしいことだ。アメリカもやってみたいなあ」と冗談を言っていた。…
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【時事解読】鯨締め出して蝦取り込む、米中対立最前線に立つベトナム
S. Tachibana
米原子力空母カール・ビンソンが3月5日、ベトナム中部のダナン港に入港した。米空母のベトナム寄港は1975年のベトナム戦争終結後初めてということで、各メディアが一斉に報じた。 数年前から私は予言して…
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西へ西へ、資本主義最後のフロンティアはアフリカ
S. Tachibana
5月初旬の休暇は、視察を兼ねてのアフリカ行きが決まった。 3度目のアフリカ、今回は南部アフリカのナミビア、ジンバブエ、ザンビアとボツワナの4か国を回る予定だ。飛行機の乗り継ぎでエチオピアへも立ち寄…
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【時事解読】中国改憲の影響(2)~Give and Takeで外資は選ばれる時代に
S. Tachibana
<前回> 中国の憲法改正によって、習近平政権の長期化が可能になる。 企業、しかも日系企業は、中国の政治とは無縁、無関係の世界にある。確かに一見そう見えるかもしれないが、しかし現実の世界では政治と経…
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【時事解読】中国改憲の影響(1)~民主主義絶対善化の愚から脱出せよ
S. Tachibana
中国は本質的な局面の転換を迎えようとしている。 憲法改正を、中国が決めた。中国共産党中央委員会は2月25日、国家主席の任期を「2期10年まで」と定める憲法条文を削除する改正案を発表した。 現行憲…
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