新時代の幕開け、世界の独裁化は必然的帰結

 世界は独裁化に向かっているという。

 中国やロシア、トルコ、フィリピン・・・。トランプ米大統領まで、「習近平氏はいまや終身大統領だ。素晴らしいことだ。アメリカもやってみたいなあ」と冗談を言っていた。いや冗談ではない、本音かもしれない。

 私は独裁制には反対ではない。というのも、もしいま私が日本国の首相をやっていたら、間違いなく独裁制への変更、少なくとも民主制の一時停止を望むからだ。

 民主主義そのものが悪いのではない。良民も愚民も悪民も同じ1票をもっているから、おかしくなったのだ。安倍首相の独裁なら、私は10年間投票権を放棄してもいい。独裁を受け入れたいと思う。

 独裁といったら、すぐにヒトラーや毛沢東を連想しがちだが、時代がだいぶ変わったから、あの時代の独裁が再来するには牽制が多くあってそう簡単ではないはずだ。

 独裁制から民主制へ、また民主制から新独裁制へ。いずれも時代の変遷、歴史の必然的帰結であろう。

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