【時事解読】レーニンの善意と地獄への道、企業経営中の善き意図の捉え方
S. Tachibana
先日、私がフェイスブックで書いた投稿記事を、評論家江崎道朗氏にシェア、引用された。私の記事を以下転載する。 共産主義の幽霊があちこちで台頭しはじめている。 「社会主義にもう一度チャンスを」(アメ…
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蓮舫氏二重国籍事件の結末、有権者の素質が問われる
S. Tachibana
蓮舫氏の二重国籍事件。「国籍喪失許可証」は偽造ではないかといわれるなか、台湾のニュースでは、台湾政府(内政部)が公式に書類が真正なものであることを認めたと報じられた。 数日前からフェイスブックで言…
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【時事解読】首脳肩書まで間違える、トランプ大統領のうっかりミスに学ぶもの
S. Tachibana
「President Abe of Japan」――。格好いい。間違ってるけど。 習近平主席のことを「中華民国大統領」に誤訳したり、シンガポールのリー・シェンロン首相をインドネシアのジョコ大統領に…
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【時事解読】ベトナムが紛争海域で石油掘削、強かな対中戦略に脱帽
S. Tachibana
ベトナムは中国と領有権を争う海域内で石油の掘削を6月後半から開始した。7月初旬のメディアが報じた。 石油業界関係者らはBBCに対し、開発業者のタリスマン・ベトナム社は過去3年にわたって掘削許可を求…
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【時事解読】シリア戦後復興の巨大商機、比類なき商魂で早くも動き出す中国
S. Tachibana
中国政府とシリア政府は、中国の主要都市とシリアの首都ダマスカスとの間の定期直行便開設について協議に入った。シリア・アラブ航空が就航する予定だ。(7月9日付「ロシア・スプートニク通信」) こればかり…
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【時事解読】無血クーデター、最後の砦シンガポールも自滅の道歩み出す
S. Tachibana
無血クーデター。私はそう思う。 シンガポールの問題がさらに深刻化している。日系メディアはほぼ無関心。7月3日付けの日本経済新聞はやっと、「リー家の争い混迷増す クアンユー氏遺言巡り首相と弟・妹の報…
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本物馬鹿と偽物馬鹿、有権者と政治家の馬鹿話
S. Tachibana
日本には馬鹿な政治家が多い。馬鹿な政治家が多いのは、彼らに一票を投じる馬鹿な有権者が多いからだ。 馬鹿な有権者は概ね本物の馬鹿だが、馬鹿な政治家には、本物の馬鹿と偽物の馬鹿がいる。偽物の馬鹿政治家…
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吊革広告とキヨスクの売上げ、ドラマ好むも理性至らず
S. Tachibana
評論家の江崎道朗氏が7月7日付けで執筆されたフェイスブック投稿が、メディアの政治報道を掘り下げ、政治ネタのドラマ性と販売部数や視聴率の関係を指摘し、ワイドショー政治の実態を鋭く暴いた。 思うにはこ…
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「力」雑感
S. Tachibana
「個人の間では、法律や契約書や協定が、信義を守るのに役立つ。しかし権力者の間で信義が守られるのは、力によってのみである」。マキアヴェッリの言葉。 私に言わせてみれば、「信義は力のみによって守られる…
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