夢もなく恐れもなく、冷徹な現実主義者の信条と美学
S. Tachibana
「Nec spe nec metu」(夢もなく、恐れもなく)。イタリア・ルネサンス期の女性政治家、マントヴァ侯爵夫人イサベラ・デステのモットーである。 夢を持たない、現実主義者の私にとって、深く共…
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【時事解読】蜜月米中は同床異夢、我慢比べはいつまで続くか
S. Tachibana
長い連休、ゴールデンウィークを挟んで、北朝鮮の核実験も米国の武力行使も幸いなかったものの、北東アジアは水面下、激しい攻防戦が繰り広げられている。 「血の絆で結ばれた中朝の友誼」は、両国の相互非難の…
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私の改憲、前文や9条保留しながらのアプローチ
S. Tachibana
憲法改正、いよいよ動き出す。安倍首相が言及する「加憲」は、現状を考慮したうえでのやや妥協的なアプローチではあるが、「第一歩」という意味においてその現実的意義が大きい。私なりに考えた「加え方」は以下の…
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【時事解読】ベトナム首相の訪米招請、トランプ氏は何を考えているのか
S. Tachibana
トランプ大統領がベトナムのグエン・スアン・フック首相の訪米を招請。マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は、訪米中のファム・ビン・ミン越外相にトランプ大統領の書簡を手渡した。 えっ、北朝鮮問…
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【時事解読】有事の金か、李嘉誠氏の大量金購入は何を意味するか
S. Tachibana
李嘉誠氏がゴールド資産を大量購入しはじめた。 4月20日付の台湾「経済日報」によると、李氏は金鉱企業関連の投資だけでなく、大量の金地金をも購入し、ここ数年初の大量ゴールド資産投資だという。 「金…
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時給1500円に上げろ、「税金使って貧困増やせ」の愚
S. Tachibana
「最低賃金を時給1500円に引き上げろ」、またもやこの類のデモが東京であった(4月15日付「朝日新聞」)。 1500円でいいの?簡単だ。1000円を払っていた3人の労働者から1人解雇して、2人にす…
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【時事解読】核被害想定の緊急待命状態、中国東北部は要注意
S. Tachibana
未確認情報によると、中国・大連市では、「朝鮮核対応緊急通知」が発布されたという。遼寧省の「朝鮮核緊急対応案」に従って、「即時緊急待命状態に入る」とし、各関係組織のトップは「24時間待機」を命じられた…
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緊急開催、北朝鮮危機中国関連リスク・ブリーフィング
S. Tachibana
北朝鮮危機。中国も強く巻き込まれた。核問題が絡んでいる以上、差し迫るクライシスを目前にしてもはや、在中日系企業にとっても座視できない状況になってきている。 4月24日(月)上海で行われる「人事労務…
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【時事解読】半島イベント目白押し、危機の山場はまだまだ続く
S. Tachibana
4月15日、平壌では派手な軍事パレードがあっただけで、核実験はなかった。翌朝にミサイルの発射はあったものの、失敗に終わった。 ただ、それで危機が収束したわけではない。幕開けに過ぎない。朝鮮人民軍創…
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