▶【立花経営塾】第128回~<時論>2022-06-30
S. Tachibana
① 危ない!コロナで財務悪化した中国の取引先、与信管理と債権管理の仕切り直しは必要か? ② 参院選、ずっと自民党に投票してきた自分は、なぜ「変節」したのか?幸福の科学信者ではない私が同党の「宗教背景」…
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リベート収受や経費着服などの不正行為の防止策とは?
S. Tachibana
【質問】 中国現地法人では最近、従業員の数人がリベートの収受や経費着服などの不正行為を行っていることが分かりました。処罰するとともに、今後社内の不正防止策について検討を始めました。こういった社内不正…
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若者には不公平な時代だ、彼たちは新武器を入手
S. Tachibana
若者にとって大変不公平な時代だ。 私は80年代後半大学を卒業する頃には、毎日家に帰ると、郵便ポストは就職勧誘の企業郵便物でいっぱいだった。リクルーターと名乗る企業の先輩たちから声をかけられて企業訪…
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勝訴しても執行できず、ずさんな裁判事情下で企業の自己防衛は?
S. Tachibana
● 「裁判難」よりも「執行難」 中国の裁判でもっとも頭が痛いのは、勝訴できるかどうかではなく、判決後執行できるかどうかだ。いくら勝訴しても、執行できなければ判決はただの紙切れ。せっかく勝訴しても被執…
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買春による逮捕や不倫行為、会社は就業規則違反で解雇できるか?
S. Tachibana
芸能人のスキャンダルはつねに世間を騒がせる材料である。昔、某有名中国人俳優が買春で逮捕され、世間を騒がせたことがあった。彼ら芸能人とマネジメント会社の関係が業務委託関係か、それとも労働関係かについて…
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上海ロックダウンの正当性、民主主義の自惚れと独善は許されぬ
S. Tachibana
台湾の某TV番組で某台湾人評論家がこう語った(主旨)――。 「上海ロックダウンは、独裁専制の酷さに上海人がどこまで耐えられるかを試すテストだ。その結果が明らかになった。彼らは部屋で鍋を叩いて抗議す…
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中国の教育改革に学べ、日本人もワーカーや農家を目指せ!
S. Tachibana
ホワイトカラー過剰!学歴など意味ない。今日2022年5月1日は労働者の日。額に汗して働く労働者は美しい。中国は本日付けで職業教育法改正法の施行になった。 改正法の下で、職業教育(高専)と大学教育は…
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▶【ビデオ講座】立花聡の中国人事労務シリーズ(1)-中国の現状・経営課題と取り組みの基本方向(C001)
S. Tachibana
2020年以降の世界は多事多難と言える。感染症の拡散や戦争勃発など、地政学的リスクが表面化し、世界の分断が進み、政治が全面的に経済に浸透しつつある。日系企業の中国事業は、重大かつ困難な局面に差し掛か…
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▶【ビデオ講座】上海型ロックダウンの読み方と接し方(0019)
S. Tachibana
上海型ロックダウンは、常識を超えている。「ゼロコロナ」は現実的に不可能だ。にもかかわらずなぜここまで過酷な規制をするのか、経済を殺してまでだ。常識を超えているというが、われわれの「常識」の置き換えが…
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