【Wedge】凡庸な社員は去れ!ファーウェイはリストラで苦境を乗り越えられるか?
S. Tachibana
ファーウェイの任正非CEOは1月18日付けで立て続けに、総裁弁電子メール006号と007号という2通のメールを全従業員に配信した――「苦しい時期に備え、凡庸な社員を解雇せよ」。穏やかではない。滅多に…
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企業の撤退相談、遠心力と求心力の均衡状態とは?
S. Tachibana
1月12日(土)、土曜にもかかわらず、顧客企業の相談日。当社上海事務所の引越し(縮小移転)がまだ完全に終了していないため、一時的に滞在中の虹橋錦江ホテルの会議室を借りて対応する。 華やかな会議室で…
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解雇の技術と芸術、結婚おめでとう離婚おめでとう
S. Tachibana
なぜか。解雇セミナーをやると、かならず満席か超満席なのだ。 5月31日(木)の上海セミナー「解雇の技術と芸術~中国における直接解雇と間接解雇虎の巻」も小規模を予定しながら、結局大会場に移動。 日…
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【Q&A】工場移転・閉鎖にあたって、適正な補償金相場とは?
S. Tachibana
【質問】 2月6日のセミナーに挙げられた日東電工の事例(リストラ)ですが、先生として妥当な経済補償金はいくらとお考えになりますか。法・理・情の観点から「N+1+1」ぐらいが妥当と考えますが、いかがで…
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フロンティア転進原理、企業経営合理化と事業再編
S. Tachibana
「転進」というのは、戦時の大本営発表で使われた用語であり、敗北を示唆するものだったが、現今のグローバル市場においては、まさに「転進」をなくして勝ち残れない世界になったのである。 「資本主義」とは、…
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業績悪化の判断基準・リストラの該当要件と円滑な実施方法
S. Tachibana
在中日系企業は、現地法人自体の経営状況のみならず、日本本社やその他グループ企業の業績によって、リストラの断行を余儀なくされる場面がある。 しかし、いざリストラの実行となると、現地の労働行政部門や地…
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【時事解読】マネーには愛国心なし、中国企業の海外進出で常識を変える
S. Tachibana
「中国製造業、米国での生産が一段と理にかなう時代に」。――2月28日付けのウォール・ストリート・ジャーナルの記事。一見常識外れのような命題だが、現実的には理にかなっているのだ。 中国国内の人件費高…
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解雇と辞職、雇用と労務管理における4つの力理論
S. Tachibana
昨日は上海で「解雇セミナー」を満員開催。 「解雇」といえば、企業としてどうしても後ろめたさを感じやすい。正しい解雇であれば、まったくその必要はない。「解雇」も「辞職」も、法的定義では「労働契約の一…
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不況の嵐に便乗するな、集団減給は自殺行為
S. Tachibana
中国の労働者賃金はこれまで毎年2桁の勢いで伸びてきたが、今後はこの上昇の勢いが鈍りそうだ。中国経済の減速を受けて、条件付きながら減給を容認する地方政府も出てきた。労働市場では今年から失業や減給の流れ…
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