凡庸な社員は去れ!ファーウェイはリストラで苦境を乗り越えられるか?

 ファーウェイの任正非CEOは1月18日付けで立て続けに、総裁弁電子メール006号と007号という2通のメールを全従業員に配信した――「苦しい時期に備え、凡庸な社員を解雇せよ」。穏やかではない。滅多に公式の場で姿を現さない任氏は最近自ら取材に応じたり、コメントを発表したり、派手に動き出している。ファーウェイはかなり追いつめられているようだ。・・・

 1月27日付けWedgeコラム寄稿「凡庸な社員は去れ!ファーウェイはリストラで苦境を乗り越えられるか?」

 読者のコメントを一部転載する。

LOKTAIRE@Loktaire3
 流石は軍人出身なだけあるね。頭良いフリしたゴミ屑が多いからね、賢明な判断だ。別に味方する訳ではないが、このスピード感に勝てはしないだろう。凡庸な社員は去れ!ファーウェイはリストラで苦境を乗り越えられるか?

名言君@mugongshan
 一人の経営者としてはめちゃ優秀だろう。日本の経営をしない経営者にも読ませたい。

tune21
 支持しといた。 面白い。 ファーウェイの任正非CEOのメッセージには、考えさせられる内容が多く含まれている。 経営者として、これほど強いメッセージを打ち出せることには感服せざるをえない。 日本の経営者は、ビジネスマンは、彼からいろんなことを学べるに違いない。

Yuki Furuya
 中華系企業が好きなわけではないですが、日本企業もこんくらいやって欲しい。 経営状態が芳しくない大手なんか大抵は上に行くほどぶら下がり。 硬直するほど管理がしやすいは正に名言。 ぶら下がりの椅子を巡った社内政治も上に行くほど狡猾なのが増えて、ある意味で才能も努力も必要で競争も大変だけど、それを勝ち抜いても資本主義社会では生き残れない。 そりゃ衰退するわけです。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です。