民主主義が独裁専制に負ける日、日本人が陥る罠とは?
S. Tachibana
台湾の選挙を眺めていると、国家戦略を語る場面はほとんどない。 台湾も日本も変わらない。大衆のルサンチマンで成り立つ民主主義の醜態は、見るに堪えない。目的はたった1つ、票である。そういう意味で、習近…
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傲慢な民主主義は、民衆を滅ぼすのみ
S. Tachibana
G20で撮影された中国の習近平国家主席とカナダのトルドー首相の会話。大方の西側メディアは、習近平の「説教」や「苦言」とし、批判しているが、事実は全く違う。説教でも苦言でもない。 経緯・趣旨からして…
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反中派の実態、あなたは「反中」してますか?
S. Tachibana
反中派の多くは、トランプだろうとバイデンだろうと蔡英文だろうと、反中でありさえすればそれらを支持する(反・反中派や親中派を批判する)。「符号化」現象とも言える。反中という「符号」の下に集まる。 マ…
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日本人が餓死しないために
S. Tachibana
私からみると、日本人はとっくに勤勉さなど忘れている。 無駄な仕事にしがみついて給料をねだり、あってはいけない安定・安心を求める。当然生産性が低下し市場に淘汰され、給料などは上がるはずもない。 大…
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民主主義はメンテナンスが必要、大衆の暴走という病巣
S. Tachibana
中国指導部の新人事。日本にとって怖いのは、習近平ではなく、外交のトップになった王毅。日本の林外相など王の足元にも及ばない。王は日本語だけではない。日本人の思考回路(弱点)を徹底的に理解しているので、…
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ダナン(3)~ベトナム出張中の雑想いろいろ、日本とベトナムの比較
S. Tachibana
<前回> 5年ぶりのダナン、街の変貌ぶりが大きい。ミーケビーチ沿いは高層ビルが林立し、ワイキキビーチの面影を彷彿とさせる。 ベトナム滞在中に、グエン・フー・チョン書記長が10月30日から中国を公式…
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西側時代の終焉、世界は中国・アジアに支配される
S. Tachibana
<前回> 西側時代の終焉。2022年10月28日付け仏ル・ポワン誌のコラム「西側にとって、これから始まる恐ろしい世紀」では、こう述べている――。 「世界は東側にシフトし、明日も明後日も、専制政…
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