【Malaysia】外国人労働政策
S. Tachibana
今週のマレーシアは、外国人労働政策・技能開発制度・社会保障制度の三つが同時に動き、雇用・労務の実務環境が一段階複雑化した。だが、複雑化といっても方向性ははっきりしている。外資の受け皿としての「量」モ…
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解放軍報の「日本への最後通告」と在中日系企業の個人・企業リスク
S. Tachibana
中国人民解放軍の公式媒体「解放軍報」が、日本を名指しで直接警告した。内容は「日本が台湾問題に武力介入すれば、日本を戻れない破滅の道へ導くのみ」(11月16日付記事)という極めて異例の表現である。主語…
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最低賃金RM1700化とThree-Tier™制度の連動構造分析
S. Tachibana
2025年2月から段階的に、同年8月には全国一律で完全適用される最低賃金RM1700。この数値は単なる「下限の更新」ではなく、マレーシアにおける賃金構造そのものの再編を象徴している。従来のRM150…
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マレーシア人事労務基礎(24)~非正規の有期雇用、人件費の変動費化できるのか?
S. Tachibana
<前回> 人事権の行使が円滑にできないのは、雇用契約等に縛られているからです。雇用契約は「静態」であり、後日の長期にわたる人事管理は「動態」であるため、「静動相剋」が起きてしまいます。「静動相剋」と…
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▶【立花経営塾】第304回~賃金引き下げはダメ?やってはいけないタブーと打開策<Part 2>
S. Tachibana
<Part 1> 賃金を引き下げられない。中国・ベトナムの労務管理現場では、これが「常識」になっている。なぜ?それは、絶対にやってはいけないタブーを、会社がやってしまっているからだ。そのタブーとは何…
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マレーシア人事労務基礎(23)~人事権行使、減給・配転・一時帰休の運用原理
S. Tachibana
<前回> 雇用調整の際に、可能であれば、固定費にあたる解雇・リストラよりも、まず賞与・業績給の減額、配置転換、一時帰休など変動費の削減で対応したい。実務上、会社は一方的にこれらの措置を講じることがで…
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「ワークライフバランスを捨てて働け」――時間から成果へ、高市政権「労働時間規制緩和」に拍手
S. Tachibana
「ワークライフバランスを捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」 素晴らしい。高市総理、頑張れ。私は目頭が熱くなった。高市政権の政策群のなかで、私が唯一、心から賛同できるのは「ワークラ…
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