【世界経済評論IMPACT】ウクライナ戦争の最悪シナリオ、露印中(RIC)圏の結成
S. Tachibana
ウクライナ戦争の最悪シナリオを描いてみたい。 以前から、「BRICs」という概念があった。2000年代以降に著しい経済発展を遂げた4か国(ブラジル、ロシア、インド、中国)の総称として使われてきた。…
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【ウェビナー】上海型ロックダウンの読み方と接し方<4/22>(0019)
S. Tachibana
上海型ロックダウンは、常識を超えている。「ゼロコロナ」は現実的に不可能だ。にもかかわらずなぜここまで過酷な規制をするのか、経済を殺してまでだ。常識を超えているというが、われわれの「常識」の置き換えが…
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犬の縄張り争いと人間の縄張り争い
S. Tachibana
犬は縄張り争いをする。よそ者がテリトリーに近づくと、警戒(警告)吠えをする。テリトリーとは陸地だけでなく、「領空」も含まれる。鳥の領空侵入に対しても警告を発する。 犬はもともと縄張り意識が強く、自…
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【ウェビナー】トラブルなし・減給降格OK、「会社に有利な」ルールの作り方<4/7>(G206/G207)
S. Tachibana
中国もベトナムもとにかく減給・降格が難しい。では、「評価で目標未達とされた従業員に対しては、会社は昇給停止または減給・降格にする権利を有する」。このようにいわゆる「会社に有利な」ルールをつくり、明文…
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【ウェビナー】新規赴任者・日本人管理職研修~中国経営の課題と取組みの方向性・中国人事労務管理入門 5回シリーズ<4/26~>
S. Tachibana
厳しさを増す中国の経営現場――。新規赴任者を含め、在中拠点の日本人管理職の皆様は山積する問題・課題にどう向き合うべきか。総括研修シリーズとして、中国経営・人事労務の第一人者立花聡は、要点を網羅し、問…
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吉報か?コロナのフェードアウトを願う
S. Tachibana
吉報を伝えるように、我が家の庭に胡蝶蘭が咲き乱れた。 マレーシア政府はコロナについて、4月1日からエンデミック(地域風土病)への移行期間に入り、国内の大幅な規制緩和と国境の開放を発表した。ワクチン…
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【ウェビナー】中国のコロナ再拡大、在宅勤務・時短・シフト勤務制度の法適用と実務管理<3/24>(C707)
S. Tachibana
中国は、コロナ再拡大中。テレワークが一般化するなか、期間中の労務管理、何よりも勤務場所(出社・在宅勤務)と勤務時間・休息休暇に関わる部分が変則的になる。このあたりの法適用と実務運用を少しでも間違える…
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ロシア制裁できても中国制裁は?多国籍企業の苦境
S. Tachibana
ロシアのウクライナ侵攻後、米国の制裁政策に合わせて大手多国籍企業は相次いでロシア・ボイコットに踏み切った。言ってみれば、ロシア市場が小さいのでボイコットは簡単だが、中国となれば、どうするのか? ロ…
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