吉報か?コロナのフェードアウトを願う

 吉報を伝えるように、我が家の庭に胡蝶蘭が咲き乱れた。

 マレーシア政府はコロナについて、4月1日からエンデミック(地域風土病)への移行期間に入り、国内の大幅な規制緩和と国境の開放を発表した。ワクチン未接種者でも州越えの旅行やレストランでの食事など自由な行動が可能になるようだ(詳細は数日中に発表とのこと)。

 しかし、私はすぐに「リベンジ的」な行動を取りたいと思わない。あらゆる緩和措置は2つの前提に基づいているからだ。それは重症率の低いことと深刻な変異株が発生しないことだ。昨今、香港や中国本土のコロナ状況は決して楽観できない。感染症であるから、流動的に捉えるべきだろう。

 そういえば、ウクライナ戦争でコロナの影がすっかり薄くなった。不穏な世の中であることに変わりはない。

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