▶【立花経営塾】第106回~社内の無断撮影・録音・録画をなぜ禁止する必要があるのか?
S. Tachibana
スマートフォン全盛期。スマホ1台さえあれば、いつでもどこでも気軽に撮影や録音、録画することができる。しかし、その気軽さの背後に大きなリスクが潜んでいる。特に社内(事務所や工場構内)で従業員の無断撮影…
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犬の縄張り意識とNATOの東方拡大
S. Tachibana
我が家の愛犬たちは普段は大人しいが、よその動物が庭のフェンスに近づいてきた時、激しく吠え立てる。それは縄張り意識で、「ここから先は自分たちの縄張りだから、これ以上近づくな!」という意味合いで吠えてい…
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【ウェビナー】大変局!ウクライナ戦争による海外事業への影響と対応<3/23>(0016)
S. Tachibana
ロシアのウクライナ侵攻。日米欧を巻き込んで第三次世界大戦勃発の危険を孕んでいる。目下、西側諸国は最大級の対露経済制裁を発動し、これに対抗してロシアと中国は陣営を組み、新冷戦による世界の分断は不可避の…
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経済制裁の副作用を看過するな!新冷戦の幕開け
S. Tachibana
西側諸国の対露経済制裁がエスカレートしている。 経済制裁は長く続くほど効果が現れるというが、ただ被制裁国の順応性を高める作用も忘れてはいけない。いざ持ち堪えたところ、先方がさらに強くなるというパラ…
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首都陥落を目前にして…
S. Tachibana
首都キエフの陥落はおそらく時間の問題だ。私はふと、タブー視されるべきあることを思い出してしまった。ナチス政権の宣伝相ヨーゼフ・ゲッペルスの記録だ。 「我々は国民を強制したことは一度もない、彼らが我…
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日本人の海外事業、なぜ失敗しやすいのか?
S. Tachibana
海外ビジネスを中心に、友人や知人から商談を持ちかけられることが多い。私はいつもこう言う。 「こういう商品(What)をどこそこ(Where)で売りたい(Sell)」よりも、「誰(Who)がどんな理…
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落花流水、愛も戦いも自然の摂理
S. Tachibana
我が家の庭は、プルメリアが満開。 落花流水。――散り落ちる花と流れる水。花が流水に散れば、水もこれを受け入れ花を浮かせて流れてゆく。男に女を慕う心があれば、女もまた情が生じて男を受け入れるという男…
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▶【立花経営塾】第105回~「就業規則が違法だ」と叫ばれたとき
S. Tachibana
「就業規則が違法だ」と叫ばれる場面がある。新しい就業規則をつくったところで、原案が反対に遭遇するのは日常茶飯事。その反対は、労働組合ではなく、なんと人事部から来たりすることもある。「こんな軽い違反行…
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ウクライナ戦争の行方、ロシアと中国どっちが敵?
S. Tachibana
問題解決は、「まず解決すべき問題に取り組む」方法と「まずやりやすい問題に取り組む」方法という2つのパターンがある。トランプは前者、バイデンは後者。 ロシアも中国も西方諸国にとって問題である。だか、…
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