善が伸びる悪が消える、メカニズムを作るのが私の仕事
S. Tachibana
10月27日(木)。朝8時、自宅を出て蘇州へ向かう。蘇州Y社の評価制度の最終確定と中間管理職全員の目線合わせ(均一の考課基準で評価するため)。 Y社では、3か月前に、初の中国人総経理が誕生した。新…
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「制度づくり」よりもまず「ムードづくり」、中国人事労務の鉄則
S. Tachibana
先日、来社された顧客A社のLさんからこのような話を聞かされた――。 「先週、人事コンサルのM社の責任者が、営業で来ました。雑談で、いまM社の競合社はどこになるかと聞くと、先方は、うちはエリスの立花…
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不平等こそ平等だ、巨大工場の人事改革
S. Tachibana
日曜日から月曜日、山東省煙台市出張。K社の人事制度改革はこれでキックオフした。 従業員7000名という巨大工場、どのように手をつけていくか。初回訪問は、経営陣への枠組み提案と現場中堅への聞き込みで…
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難産の子ほどかわいい
S. Tachibana
日本の年度末を実感する一瞬。 4月に、一年以上手がけてきた新人事制度は、北京T社、天津S社、上海S社、江蘇D社、蘇州Y社、上海K社、上海F社の7社で実施される。 我が子が生まれるような感激だ。な…
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手で投票することと足で投票すること
S. Tachibana
午前中は、弁護士と一緒に上海K社従業員代表大会の立会い。 従業員代表大会といえば、従業員側から権利主張が続出するのが定番。これが当たり前だ。従業員は人間として自分の権利・利益の最大化を図ることがご…
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中国人幹部登用、人数競い合っても実ることはなし
S. Tachibana
最近、日本企業の間で、中国人の管理職登用がブームになりつつある。採用枠や登用枠の何割が中国人というような数字ゲームで競い合っているようだが、果たしてこれは本物の現地化管理につながるのか、かなり怪しい…
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合弁企業の人事、アンタッチャブルな部分はノンタッチ
S. Tachibana
土曜の夕方、N社と宿泊先の金域万豪(北京マリオット・ウェスト)で打ち合わせ。新規立ち上げ現地法人の人事制度構築案件の打診を受けてのQ&A。N社は今時珍しい日中合弁企業だということで、すこし引っかかる…
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【セミナー】2011中国人事労務制度構築運営(北京2/15、上海3/16、東京4/14)
S. Tachibana
在中日系企業の経営問題は?第一に人事、第二に人事、そして第三に人事! さらに、2011年の中国労働現場、賃上げや団体交渉そして労働争議、企業に狭まる包囲網・・・ プロが手の内を明かす!日系人事労務コン…
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辞める人と辞めない人、今年の人事現場総括
S. Tachibana
年末になると、何でも総括する習慣がビジネスパーソンに定着している。先日、某企業の責任者から、今年の在中日系企業の人事労務現状の総括を求められると、私は以下のように答えた。 「辞めるぞと騒ぐ人は辞め…
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