人件費上昇(2)~財務問題のからくり / Rising labour costs (2) – Financial problems
S. Tachibana
<前回 / Previous> ● 人件費が固定費になっているのが問題 上記した2つの「乖離」による人件費上昇が、なぜ問題なのか。その根本的な原因は、人件費が変動費でなく、固定費になっているからだ。…
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人件費上昇(1)~なぜ上昇するのか? / Rising labour costs (1) – Why are they rising?
S. Tachibana
2023年のマレーシアの平均昇給率は、5.0%(マーサー調査)となっている。5%台の昇給率だと、社会保険や諸コストを加算すれば、7~8%の人件費増となる。例年のごとく右肩上がりの人件費で悲鳴を上げる…
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▶【立花経営塾】第250回~補欠採用にあたっての3つの留意点
S. Tachibana
1人の従業員が辞めたら、同じポジションに同じ人材を充てる。いわゆる補欠採用を行うのが、あまりにも当たり前の日常業務である。しかし、常識ほど要注意だ。補欠採用にあたっての3つの留意点を解説する。
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【マレーシア人事労務勉強会 第2回】最低賃金引上げの影響と対策~人件費・人員配置の最適化、不適任者の扱い<KL 10/24>(M202)
S. Tachibana
最低賃金の引き上げや累進型賃金PWPの試験的導入など、マレーシアでは賃上げが大きなテーマとなっております。日系企業は、人件費の上昇という試練に直面しています。本勉強会は2部構成で行います。 第1部…
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▶【立花経営塾】第245回~いいとこ取り、ハイブリッド型3階建®人事制度
S. Tachibana
日本型と米国型の人事制度は、本質的に異なる。日本・日系企業ではドラスティックに米国型に切り替えるのが難しいかもしれない。そうする必要もない。いや、むしろ日本型制度の良さを捨てるのがもったいない。そこ…
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【事例】野村証券賞与「大盤振る舞い」、仕掛けはここにある
S. Tachibana
2024年6月4日付ダイヤモンドOnline記事『賃上げの嘘!本当の給料と出世』では、こんなふうに書かれている――。 「証券大手5社のうち4社の賃上げ率が7%程度に達した。ところが、その中でただ1…
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▶【ビデオ講座】人事制度改革、障害を乗り越えて成功の軟着陸へ(C032-G205)
S. Tachibana
百年に一度という激変に直面し、組織の成長と競争力の維持に、企業人事制度改革は不可欠です。しかし、いざ改革に取り掛かってみると、組織内部の反対や抵抗に遭遇することも多々あります。そこで反対派と対立関係…
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▶【ビデオ講座】立花聡の中国人事労務シリーズ(31)-「3階建®人事制度」で「楽な管理」を実現する・後編(C031-G003)
S. Tachibana
<前編> 賃下げも解雇も不要。トラブルをなくし、要員・人件費を最適化し、ポスト不足を解消し、従業員の自律性と生産性を高め、管理を楽にする。中国における人事労務問題の9割を解決する、たった1つのシンプ…
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【ウェビナー】人事制度改革、障害を乗り越えて成功の軟着陸へ<7/4>(C032-G205)
S. Tachibana
百年に一度という激変に直面し、組織の成長と競争力の維持に、企業人事制度改革は不可欠です。しかし、いざ改革に取り掛かってみると、組織内部の反対や抵抗に遭遇することも多々あります。そこで反対派と対立関係…
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