敵から学ぶ、悪からも学ぶ
S. Tachibana
山口周氏の記事『正しい努力、してますか?』。漫才の世界でどのようにして生き残るか。島田紳助さんは、たくさん観た漫才を、すべて文字に書き起こした上で「面白さの構造」を分析していくのだ。経営学の世界では…
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民主主義巨大産業、誰がコストを負担し 誰が利益を享受しているのか
S. Tachibana
● 「1人1票」と「1ドル1票」 米国式民主主義のシンボルである投票制度は、基本的に見える「一般投票」と見えない「特別投票」という2つの形態に分かれる。一般投票は、いわゆる「1人1票」という全員一律…
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【事例】中国の電子決済、なぜ日本を追い越したのか
S. Tachibana
中国の電子決済が日本よりはるかに普及・発達しており、便利だ。という事実には異論がないだろう。なぜ、そうなったのか。 日本は技術的に中国に遅れ、開発力が欠落しているとは思えない。なぜ、電子決済が拡が…
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虚業から実業へ、製造業を死守する中国の職業教育
S. Tachibana
虚業よりも実業。職業教育は、重要である。先週からマレーシアの話をしたが(参照:『マレーシア政府史上最大級予算投入、技能・熟練労働者育成へ』、『マレーシア技能・熟練労働者の育成、政府はTVET政策を一…
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【事例】「逃敗死」の法則、個人も企業も国家も逃げる
S. Tachibana
● 企業の「逃げ方」 個人も、企業も、国家も、常に勝ちたい。だが、常に勝てないのが常である。そして、「逃敗死」という法則がある――。 勝てない時は、最善の逃げ方を選ぶ。 逃げられない時は、最善の…
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<雑論>反中産業 / 中国の民意と日本人の運命 / 米の対中追加関税 / 日本の食料危機 / シンガポールの新首相 / 北方四島の開発権
S. Tachibana
● 反中産業 約2か月前に私が言っていたことが本当になった。中国は、反中とされる5人の台湾人論客・キャスター(司会者)をブラックリストに載せ、制裁対象とした。その5人中の4人は、私もよく視聴している…
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2本のVOA記事を読み解く、中露同盟による反米枢軸の形成
S. Tachibana
矛盾ではないか。昨日(5月17日)付けのボイス・オブ・アメリカ(VOA)中文版では、2本の取材記事が掲載された。 1本目「プーチン訪中、収穫なし」。こんな主旨だった――。「今回の中露首脳会談では、…
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<雑論>日中の淘汰機能 / 米国の動き / 女性の社会進出
S. Tachibana
● 日中の淘汰機能 G7の全員を足しても中国に勝てない。日米欧、西側諸国の「反中」は、基本的に「嫉妬」と「自信喪失」によるものだ。IMFの予測を用いたブルームバーグの試算によると、中国は今後5年間、…
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