バンコク視察(3)~衝撃な成功物語、素人軍団の博多料理店「照」
S. Tachibana
<前回> バンコクの博多料理店「照(Terra)」の内川智貴オーナーへの取材を申し込んだところ、快諾をいただく。翌日(2023年2月11日)午後、1時間の取材を実施。衝撃な事実が次から次へと判明した…
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バンコク視察(2)~痛風鍋目当ての博多料理店
S. Tachibana
<前回> 「痛風鍋」という名に惹かれ、バンコクの博多料理店「照(Terra)」トンロー(Thonglor)店に出向く。白子、あん肝、牡蠣、いくらという痛風鍋。これで本当に痛風になったら、私は一番幸せ…
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バンコク視察(1)~熱烈歓迎も、激減する中国人観光客
S. Tachibana
<前回> 2月10日(金)、ベトナムのフーコック島からタイの首都バンコクへ飛ぶ。2泊の短い日程で、タイ市場のビジネス視察を行う――。1つは中国人観光客の復帰情況。もう1つはアジア一、世界一ともいわれ…
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フーコック島(6)~言葉通じなくても、食に国境なし
S. Tachibana
<前回> 2月9日(木)、フーコック島滞在の最終日。ホテルのフロントが強く勧めてくれた海鮮レストラン「Lê Song Lê」で夕食を取る。もちろん、英語は全く通じない。 この島は、基本的に、英語が…
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フーコック島(5)~あの臭いヌックマムを調達したい
S. Tachibana
<前回> フーコック島は、ヌックマム(魚醤)の産地。ヌックマムを土産に買って帰りたい。しかし、2つの難題が横たわっている。 まず、「知らない」問題。ヌックマム工場へ行きたい。しかし、妻が複数のベト…
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フーコック島(4)~ゲテモノ食いの「悪趣味」
S. Tachibana
<前回> 私は中国駐在時代から、ゲテモノ食いの「悪趣味」が身に付いた。フーコック市内にある「Hương Cảng」という海鮮料理店は、ゲテモノ飲み食いのできる店だ。 まずは、蛇酒。生々しく大きな毒…
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フーコック島(3)~韓国人から学べない日本人
S. Tachibana
<前回> 私が泊まる「Sonaga」というリゾートは、オーナーが韓国人。一応5つ星だが、1泊2名分の朝食付で55ドルとなぜか異常に安い。気が付いたら、サービスは5つ星レベルに及ばず、どうもぎこちない…
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フーコック島(2)~海でのんびりするということは
S. Tachibana
<前回> フーコック島は、のんびりできる島だ。派手な観光スポットは皆無。朝からビーチで寛いで、海を眺めるだけ。 「Resort」とは、Re-Sort、つまり「分類のやり直し」という意味であって、「…
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フーコック島(1)~刺身食いという冒険
S. Tachibana
<前回> 2月7日(火)、昼過ぎにホーチミン発のベトナム航空便でフーコック島へ向かう。3泊の休暇ということだが、もちろんまったく仕事しないわけではない。 実は、2020年3月にフーコック島の休暇を…
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