銀メダルに意味なし、グローバル競争時代の残酷オリンピック
S. Tachibana
「昔は、1位から3位ぐらいまでは利益を享受できるなど共存共栄できていたわけです。今のグローバル競争時代では、1位の企業に全部注文がくるのです。オリンピックでは、金から銅まで褒めてもらえますが、企業競…
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【判例】珍聞奇聞、10元の訴訟費で256兆ドルの巨額損害賠償請求
S. Tachibana
張さんは2007年6月に聯想公司(レノボ社)に入社、2年間の労働契約を締結した。彼は、品質測定試験主任を経て、ウェブサイト編集主管の職位に付いた。月賃金は1万元程度。2008年1月、レノボ社は張さん…
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中国の美しいお粗末
S. Tachibana
● 定刻出発率ゼロの便 このブログでもたびたび取り上げているが、この半年、私はほぼ毎月1回の広州出張に、広州空港から定刻出発したのは、ゼロ回だった。30分や1時間の遅延は当たり前、ついに先日、5時間…
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中国人は複数の事を頼むと・・・
S. Tachibana
山岡さんのブログに、面白い記事があった。 「中国人は複数の事を頼むと必ず何かを忘れる。例えば、買い物を頼むとします。その時に、最初は1つのものを買う。ということで中国人スタッフが出かけようとする。…
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労働紛争全盛期に突入
S. Tachibana
今日もまた、先日労働者敗訴となった案件の労働者上訴で、顧客企業から依頼が入った。この数ヶ月、労働仲裁・訴訟案件の依頼が続々と入っている。労働新法が実施されて2年半経過し、労働契約の終了・解除紛争はい…
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稼ぎ頭の泥棒社員を雇い続けますか?!
S. Tachibana
出張帰りの初日、セミナー。 今日は最新判例事例セミナー。12の事例を説明するには半日の時間が短すぎるくらいだ。最後の質疑応答時間に、K社の参加者から思いもよらぬ質問が飛んできた。 上海セミナー(5…
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お金以外何も持っていない裸一貫、彼らを相手に商売するか
S. Tachibana
つかの間のリゾートが終わった。月曜(5月17日)は出張の続きで、三亜から広州へ飛んだ。 今回の三亜は、実は初の中国国内リゾートだった。海といえば、いつも定番のタイやバリ島だった。中国のサービスが悪…
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マナーの悪い中国人ニューリッチたち・・・
S. Tachibana
きれいな海南島、きれいなホテル、すべて満足だが、一点だけ――。お客さんのマナー問題。 その一、食べかすをペッペッと卓上に吐き出す習慣。きれいなランチョンマットがあっという間に無残な姿に変身する。さ…
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裁判所強制執行の実効性向上、企業の代金債権回収にプラス作用
S. Tachibana
商品の代金を回収するため、裁判所での訴訟および最終申請を経て実施する強制執行は、外資系企業にとって必ず考慮すべき法的手段だが、現在の中国において「執行困難」は広く見掛けられる問題である。中国で事業を…
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