芸能人がんニュースが席巻するとき、観客と劇中人物のカタルシス
S. Tachibana
乳がん。アナウンサーの小林麻央さんの乳がんニュースが日本中を席巻している。芸能人や著名人の闘病ニュースが国民的注目の的になる理由は何であろう。なぜ芸能人や著名人が私的な病気を告白しなければならないの…
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国家百年の計はなぜ死んだか、参院の民選をやめよ
S. Tachibana
過去一時期、政治家を目指そうと考えたことがある。妻が猛反対した。「あなたのような人は、政治家に向いてません。票が集まらないし、当選しても引きずり降ろされるわよ」 嫌味を言われて気分がとても悪かった…
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自分解釈で世界を変える、擬似正義感で承認し合う虚無集団
S. Tachibana
フェイスブックでのKさんの記事から一節を引用する。 「うまくいかない人はうまくいかない理由を言い訳にし、正当化する。正論が欲しい。うまくいかない人はうまくいかない人を仲間にしたい。だからドリームキ…
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葡萄が酸っぱい舛添がせこい、ルサンチマンの民は変わらない
S. Tachibana
舛添叩きがここまでくると、ルサンチマンの暴走が止まらなくなる。 キツネが、たわわに実ったおいしそうな葡萄を見つけると、跳び上がって取ろうとする。しかし、高所にある葡萄には届かない。何度跳んでも届か…
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人間インフラなきグローバル化の陥穽、マレーシアマガジン取材
S. Tachibana
今朝は自宅で、「マレーシアマガジン」の取材を受け入れる。 グローバル化の基本的課題から切り込み、日本人の海外進出を伴う理念面・技術面の問題、教育現場における哲学・フレームワークの構築、現代日本人と…
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オバマ大統領広島訪問雑想、核より恐ろしい悪魔とは?
S. Tachibana
5月28日(土)、北京出張最終日。午後北京市内で打ち合わせアポをこなし、深夜発便でクアラルンプールへ帰還する。 ニュースを覗き込むと、オバマ大統領の広島訪問一色。歴史的な出来事で誠に喜ばしい。「核…
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宿命と運命、オバマ大統領の日越訪問が示唆するもの
S. Tachibana
ベトナムと日本、共にアメリカと戦った敵国であった。オバマ大統領の歴訪は何を意味するか。しかも、ベトナムへは武器禁輸の全面解除、さらに「サイゴン陥落」のホーチミンと原爆投下の広島への訪問。いずれも意味…
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美麗島よ永遠なれ
S. Tachibana
台湾・蔡英文総統の就任式典。 原住民少年少女たちによる国歌斉唱。冒頭に挿入された原住民の歌唱、台湾の歴史と文化を強く感じさせられるものだった。蔡総統は就任演説で、名指しせずも単一市場依存からの脱却…
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在外選挙人証を取りに日本人会へ
S. Tachibana
在外選挙人証が到着したとの日本大使館の連絡を受けてからだいぶ時間が経って、ようやく今日取りに行く。というのも今日は大使館のクアラルンプール日本人会への出張日だったからだ。 大使館は駐車できないので…
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