上場は経営者の夢とロマン?
S. Tachibana
水野さんも、とうとう上場を考えるのをやめたようだ。 6月12日付の水野さんのブログ記事には、以下のように記されている。 「過去には、上場会社の社長になる(自分で作った会社を上場させる)のが夢、と…
続きを読む
続きを読む
節約論
S. Tachibana
● 悪魔5円豆腐、「節約」志向で日本経済が崩壊する 「節約」、今日本国内のキーワードになっている。 「節約」は、中国人にも日本人にも美徳として、「善」として、認められているが、経済学では、そして、…
続きを読む
続きを読む
役人との付き合い方、ドロドロ社会のサバイバル術
S. Tachibana
寧波市の役人と会食することになった。場所は、寧波の名所・月湖を見下ろす有名な海鮮レストランだ。 誤解のないように、役人を接待するのではなく、役人に接待されるのである。私だけでなく、顧客企業担当者3…
続きを読む
続きを読む
企業戦士と功利主義
S. Tachibana
案件受注。 先週金曜に訪問し、コンサルティングについて説明した物流K社から案件依頼決定のメールだった。私から見積書を出して24時間以内という異例の電撃発注には驚く。 日曜日にもかかわらず、顧客企…
続きを読む
続きを読む
失敗しないための・・・
S. Tachibana
「失敗しないための・・・」 というキーワードでネット検索すると、80万件もヒットする。「失敗しないための・・・」情報やマニュアルは、日本中いたるところに充満している。 いまの日本人がもっとも恐れ…
続きを読む
続きを読む
泥棒は金積んで追い払う、「善」よりも「悪」が得する社会の悲劇
S. Tachibana
賃上げしてやれ。いま、多くの外資企業は地方政府から圧力をかけられている。賃金法まで立法している国では、賃上げは企業の一種の義務になりつつある。よく考えると、たくさん儲かって賃上げすべき企業、薄利でか…
続きを読む
続きを読む
糟糠の妻と薄情夫の中国ビジネス哲学
S. Tachibana
昔、執筆したコラムですが、その一部をこれから不定期にブログに乗せて見ます。第一弾です。原文のまま、まったく加筆しません。「加工貿易」、なんて死語になりつつありますが・・・ (2007年8月執筆) …
続きを読む
続きを読む
「過去の実績」にこだわるな、美名下のリスク
S. Tachibana
木津さんのブログ記事では、金融投資商品の過去の運用実績を見て将来の運用状況を判断することに対し、「過去の運用実績が将来も継続する保障はなく、過去の運用実績を引き合いにして投資運用プランの加入検討を薦…
続きを読む
続きを読む
10年
S. Tachibana
10年前の2000年6月、生涯忘れることはない。私は、サラリーマン人生に休止符を打った。35歳だった。(「私はこうして会社を辞めました(57)―逃げ道は断たれる」) 起業資金は退職金の300万円余…
続きを読む
続きを読む




