WBD制度

 今月これからは、天津出張2回、寧波出張1回、煙台出張1回、蘇州出張2回と出張の嵐を迎える。

 最近日程管理の新たなリスクを感じた。日程をすべて埋めてしまうと、万一調整が必要になったとき、「来週へ変更できませんか」と相手方にお願いするのが筋だろうが、月間全日程がブロックされた場合、「すみません、1ヶ月先のいついつでいいですか」と、失礼千万どころか、まったくの非常識になってしまう。

 最近は、平日18時以降のアポや土日のアポもちらほら顔を出すようになっただけに、危機感を持ち始めた。

 週に最低1日、空白の日をスペアとして設けなければリスクが解消できない。4月からは、WBD制度(「ウィークリー・ブランク・デー」、立花の造語)を実施する。月4日間のWBDは、月5分の1のアポ減を意味する。痛いが、リスク管理上欠かせないし、事務処理や勉強に当てたいと考える。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です。