ジョホールバル(4)~<JB>何料理でもない料理、「肥魚」のビジネスモデル
S. Tachibana
<前回> ジョホールバルでの3番目の予定は、魚鍋屋の「肥魚(Fat Fish)」で食べること。 着席して注文を終えると、良いタイミングに隣席も華人グループの客が入店。「あの、ここのレストランって何…
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キックオフ、日本進出の中国企業向けコンサル・研修教育
S. Tachibana
100%日系企業顧客の当社は、ついに一歩を踏み出した。中国企業向けのコンサル・研修教育という未知かつ斬新な市場である。 第1弾としては、日本に進出した中国系企業の日本人現地社員マネージャー向けの研…
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ピッという瞬間に失われるもの、札を握りしめる感の哲理
S. Tachibana
先日、上海出張中ホテルから空港へ向かうタクシーの中での出来事――。 40代後半の男性運転手だった。話はエアコンが効かないことから始まる。冷気が後部座席に届かず、運転席にこもるのは車内強盗防止柵たる…
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変えられるものと変えられないもの、ニーバーの祈り
S. Tachibana
20世紀を代表するプロテスタント神学者、牧師、政治学者、ラインホルド・ニーバー(Reinhold Niebuhr, 1892年6月21日~1971年6月1日)の言葉、名付けてニーバーの祈り。 神よ…
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【視点】革命と改革の関係論、政治を学んで経営に当たる
S. Tachibana
革命と改革の関係を考えている。政治だけでなく、企業経営にも通ずる概念なのだ。 革命には多大なリスクが伴う。革命は理性的な大義や理想像を掲げ、行われる秩序や基本的仕組みの改変である。従来の慣習や経験…
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【時事解読】本物品質の偽商品に需用旺盛、ベトナム市場の風景と連想
S. Tachibana
「生産地やブランドをかたった『偽商品』がベトナムで横行している。隣国中国から流入しているとみられ、当局が取り締まりを強化。ただ、本物に近い品質を持つこともある安価な偽商品は根強い『需要』に支えられて…
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【視点】正社員転用で安定が善になるか、勝敗の流動性を考える
S. Tachibana
「正社員転用せよ」。正社員と非正規雇用社員の格差、日本社会で深刻な問題になっている。しかし、果たしてこれが本当の問題なのか。 私の知り合いの中でも、保障されたはずの正社員がリストラされ路頭に迷う人…
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【時事解読】中国は多産政策転換へ、優生学的手法導入もあるか
S. Tachibana
中国は、1家族が設けられる子どもの数に対する制限の撤廃を検討している。ブルームバーグが関係筋の発言として伝えた(5月21日付ロイター)。 中国はすでに「一人っ子政策」を廃止し、2015年に2人目の…
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南部アフリカ紀行(30)~日本の敗因、アフリカ市場での立ち遅れ
S. Tachibana
<前回> 南部アフリカの視察兼休暇、気がついたら連載シリーズは30回も続いてしまった。そろそろ一旦この辺で締めくくりたい。最終回としては、ビジネス関連でやはりアフリカ市場において、中国の強力な先行優…
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