中国は、民主主義国家である
S. Tachibana
中国はある意味で現実的な民主主義国家である。 中国の村長選挙は、数百人からせいぜい数千人という少数の有権者によって行われる。候補者は日常的に顔を合わせる地元の人物であり、その人柄や能力、過去の行動…
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<雑論>反石破派の紅衛兵化と安倍経済圏の凋落 / 安倍時代は新自由主義だったのか? / 党内掌握よりも国会を動かす技術 / 自民党はなぜ「劣化版」に負けたのか
S. Tachibana
● 反石破派の紅衛兵化と安倍経済圏の凋落 左右の問題ではない。安倍晋三氏とその残党こそが自民党の大敗に根本的な責任を持っている。自分たちがやらかしたこと、よくも平気で責任を石破氏になすりつけている。…
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石破氏はいつ辞めるのか?これからの政治はこう変わる
S. Tachibana
● 石破氏はいつ辞めるのか? 最近、「石破氏はいつ辞めるのか」という予測記事があふれている。 しかし本来、先に問われるべきは「辞めるか、辞めないか」であって、「いつ辞めるか」はその次に来る問題であ…
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幻想のメカニズム、「日本人ファースト」の実体を徹底解明
S. Tachibana
「日本人ファースト」の実体を解き明かそう。 「何処の国も自国ファーストである。確かに多くの国家は、経済政策・労働政策・教育制度等において自国民を優先する傾向を持つ。たとえば、マレーシアにおけるブミ…
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若き知性との出会いと、老いた学問への告別
S. Tachibana
7月19日(土)、マレーシアの東大とも称されるマラヤ大学での講義が始まった。日程の都合上、今回は土曜開催となったが、それがむしろ幸いした。土曜に勉強しに来る――その覚悟を持つ学生は、少数であっても真…
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<雑論>エヌビディアの中国接近 / 中国敵視と中国人排除 / 見捨てられる日本観光 / SNSの浅薄な回答 / 生活保護者の実態 / 投票雑談
S. Tachibana
● エヌビディアの中国接近 エヌビディアのジェンスン・ファン(黄仁勳)氏による、近時の中国接近姿勢は、もはや露骨の域に達しつつある。7月16日に開催された第3回中国国際サプライチェーン博覧会(CIS…
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【世界経済評論IMPACT】ムッツリ自己愛の国、日本的ナルシシズムの病理
S. Tachibana
● 隠された自尊心、ムッツリ自己愛の構造 日本人が謙虚なのに、なぜ「日本すごい」がブームになるのか? 日本すごい→日本人すごい→自分すごい。 誰にも程度の差があっても「自己愛」を持っている。日本…
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