【時事解読】吃驚仰天のマレーシア政権交代、なぜ華人票が「反中派」に行ったのか
S. Tachibana
今回マレーシアの総選挙。結果的にびっくり仰天の野党連合の過半数獲得、マハティール氏の大勝で政権交代になった。 一般的に日本人の間では、華人票は親中のナジブ氏に投じられるだろうと見られがちだが、私は…
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【時事解読】毒あっても河豚は食える、中国のブロックチェーン戦略
S. Tachibana
ほとんど日本では報じられていないが、注目に値するニュースがある。 4月9日に行われた浙江省・杭州ブロックチェーン工業団地の開所式中に、100億元規模のブロックチェーン・イノベーション・ファンドの創…
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世界を変えられるか、権力への意志とルサンチマンの本質
S. Tachibana
人間は誰もが権力(力)への意志をもっている。それは一種の本能である。自己保存を確固たるものにするには、自己拡張が最良の手段となる。 サラリーマンは誰もが出世を望んでいる。私もそうだった。マネージャ…
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新時代の幕開け、世界の独裁化は必然的帰結
S. Tachibana
世界は独裁化に向かっているという。 中国やロシア、トルコ、フィリピン・・・。トランプ米大統領まで、「習近平氏はいまや終身大統領だ。素晴らしいことだ。アメリカもやってみたいなあ」と冗談を言っていた。…
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【時事解読】中国改憲の影響(2)~Give and Takeで外資は選ばれる時代に
S. Tachibana
<前回> 中国の憲法改正によって、習近平政権の長期化が可能になる。 企業、しかも日系企業は、中国の政治とは無縁、無関係の世界にある。確かに一見そう見えるかもしれないが、しかし現実の世界では政治と経…
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【時事解読】中国改憲の影響(1)~民主主義絶対善化の愚から脱出せよ
S. Tachibana
中国は本質的な局面の転換を迎えようとしている。 憲法改正を、中国が決めた。中国共産党中央委員会は2月25日、国家主席の任期を「2期10年まで」と定める憲法条文を削除する改正案を発表した。 現行憲…
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1億総倫理評論家社会、三橋貴明氏事件に思うこと
S. Tachibana
三橋貴明氏の「10代妻暴力」と彼の「経済理論」とはどういう関連性があるのだろうか。日本社会って、どうやら「善」と「悪」の単純二元しか存在していないようだ。 そういっていると、「なんで、暴力行為の悪…
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世界変えるよりも人間変えよう、未来を描く自由
S. Tachibana
昨日付けのブログ記事「庶民脱出、日本社会のサバイバルは自己救済のみ」に関連して、読者コメントの一部を以下転載する。 「立花先生がおっしゃる庶民からの脱出とは、結局のところ、『この数パーセントに入り…
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【時事解読】選挙と経営(3)~政治家と経営者の異同は民の選別にあり
S. Tachibana
<前回> 政治家は選挙民に政策を選ばせる。経営者は従業員を方針に従わせる――。 恐らく、これが政治と経営の根本的な相違所在ではないか。そして、政治家は選挙民によって選ばれるのに対して、経営者は株主…
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