イデオロギーの横分断と経済格差の縦分断、コーラン学習雑想
S. Tachibana
イスラム教の聖典「コーラン」を通読している。 コーラン第9章73節――。「これ、預言者、お前は無信仰者や似非信者どもを敵としてあくまでも戦うのじゃ。ああいう者どもには、いくらでも酷くしてやるがよい…
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「儲け逃げ」がいちばん、撤退のお勧め
S. Tachibana
中国もベトナムも、黄金期が限られている。私の持論だが、外資には短期決戦で、短期間で初期投資を回収し利益をどんどん上げることが一番。長いスパンで悠長に言っていられない。将来を見て、今こそ瘦せ我慢する企…
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信仰と宗教の違い、組織の自己保存・拡張原理は聖俗共通
S. Tachibana
「信仰」と「宗教」とは、まったく別物だと私は考えている。ニーチェの「反キリスト者」はまさに、これを裏付ける一冊である。 ニーチェが批判しているのは、イエスではない。そもそもキリスト教の始まりは、イエ…
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【Wedge】働き方改革(9)~ゴーン被告報酬にサイン、日産・西川社長はなぜ「深く考えなかった」のか?
S. Tachibana
<前回> 日産前会長カルロス・ゴーン被告らが起訴された役員報酬過少記載事件で、同社の西川廣人社長が東京地検特捜部の調べに対し、有価証券報告書に記載されなかった報酬の支払い名目を記した文書にサインした…
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老人抹殺の社会やってくる、「安全」「安定」は蜃気楼に過ぎず
S. Tachibana
予てより言っているように、「少子化」の問題ではなく、「多老化」の問題だ。 日進月歩の科学技術、特にゲノム技術の発展によって、人類の寿命が延びていくだろう。寿命の伸長で、世の中は老人で溢れる。そこで…
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【Wedge】トランプを読み解く(8)~独裁者のどこが悪い?トランプ流の問題解決法に学ぶ
S. Tachibana
<前回> ここのところ、私の企業マネージャー研修カリキュラムには、「トランプ流の問題解決法」が事例学習としてよく取り入れられている。トランプ氏はビジネスマン出身だけに、大統領になっても経営者感覚で国…
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【時事解読】米中交渉に悲観ムード、エスカレートするトランプの強気
S. Tachibana
米中貿易交渉には悲観ムードが漂っている。 トランプ大統領は、中国との貿易交渉が合意されても、中国からの輸入品に対して上乗せしている関税を、当分維持するとの強気の姿勢を見せた。理由は中国は合意を守ら…
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【時事解読】G7初イタリアと中国の「一帯一路」締約、その先はどうなるか?
S. Tachibana
習近平主席が21日からイタリアやフランスなどヨーロッパ3か国を訪問する。イタリアでは、中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」に関して、主要7か国(G7)で初めて覚書が交わされる見通しだ。 イタリア…
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悪人よりも悪魔を目指すトランプ、毒は猛毒をもって制す
S. Tachibana
Wedge寄稿:悪人よりも悪魔を目指すトランプ、毒は猛毒をもって制す 毒は悪であろうか?一般的に毒を持たない日本人はやはり、毒たるものをよく見ているわけではない。農耕社会には毒が不要であり、毒は紛…
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