【時事解読】全員に公正な合意あり得るか、米中対戦の怪しい雲行き
S. Tachibana
米中はある形で合意に達し、貿易戦争を終結に向かわせることはあり得るのだろうか。 トランプ米大統領は11月2日、「われわれは中国と取引をすることになるだろう。そして私はそれが全ての当事者にとって非常…
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サパの旅(8)~ラオカイ国境見学、中越両国の昨日今日と明日
S. Tachibana
<前回> 正午過ぎ、バックハ(Bac Ha)に戻り、簡単な昼食。その後は、長閑なテイ(Tay)族の村を訪問し、チャイ川(Chay River)のボートクルーズを楽しんで、折り返しラオカイの街へ向かい…
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ギロチン理論と復讐のための狡智、自由平等なき革命の虚像
S. Tachibana
パリはロマンチックな街であろうか。少なくとも私にとって違う。20代に初めてヨーロッパ、パリを訪れた。真っ先に行ったのはコンコルド広場。ギロチンの露と消えたマリー・アントワネットの魂を探しに・・・。…
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【視点】立花流の「中庸論」、物事を足して2で割る妥協論ではない
S. Tachibana
何事も両極端の中間を取るという信条を掲げ、「中庸」を信奉する人が多い。 「中庸」の真の意味を理解しているのだろうか。中庸とは、決して物事を足して2で割る妥協論ではないはずだ。 AかBか?どれが正…
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陽光燦々の日に屋根の補修を、好況の時にこそ改革断行せよ!
S. Tachibana
来年退任するアリババ集団の馬雲会長が語った一節――。 「陽光燦々というときに、屋根を補修するのだ。これは私の信条。会社がもっとも好況のときは、大胆な改革を断行する時期でもある。だらだらして、会社が…
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マレーシア移住5周年雑感、融和と平和の二兎追えないとき
S. Tachibana
5年前の今日、2013年10月8日。家族と愛犬2匹とともにクアラルンプール国際空港に降り立った。一家のマレーシア生活の始まりだった。 マレーシアの自宅前で マレーシア移住5周年、この国に住んで感じ…
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正義と正義の対立、美辞麗句を商売のツールとする偽善者
S. Tachibana
世の中、絶対的正論で、正義に満ちた美辞麗句は山ほどある。正義を口にするだけで、誰もが反論できない。 「融和」と「平和」。まさに好例。「融和」や「平和」に「No」というだけで悪人扱いされるのはほぼ間…
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【時事解読】米中貿易戦争は食糧戦争、大豆足りない中国の苦境
S. Tachibana
米中貿易戦争は、一見工業製品をめぐる争いだが、実は農業問題も絡んでいる。 対米報復関税で中国は米国産大豆の輸入を阻止するために25%の高関税を課している。すると米国から中国への大豆輸入ができなくな…
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音楽の裏側(2)~汗をかく指揮者とかかない指揮者
S. Tachibana
<前回> 舞台を見終えたところ、古澤氏が指揮者室に案内してくれた。想像以上に立派な部屋だ。大企業の社長室のような殺伐としたビジネスムードが皆無で、むしろ高級ホテルのスイートルームのようだ。暗めの間接…
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