ベトナムにおける手当賞与の算定基準・賃金の範囲と企業財務
S. Tachibana
ベトナムにおける賃金や手当、賞与の算定・算入基準の定義・解釈はよく変わる。その根本的な原因は、公権力が企業の管理(賃金・評価制度)に深く関与・介入していることにある。いわゆる労働者権利の保護を謳って…
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【事例】焼鳥店のコスト分析、費用内実可視化の効用と影響
S. Tachibana
マネージャー研修で1つの重点となっているのは、コスト分析である。公開クラスだと、特定企業の事例を使えず、誰にも分かるような「一般事例」を取り上げ、分析学習を行っている。よく使う対象分野は外食産業であ…
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ベトナム労働法改正(16)~労使一体の企業内共同体
S. Tachibana
<前回> 前回は、企業外労働組合や外部介入への対抗には、内外の分断、内外利益相反状態の形成が欠かせない、その原理と必要性を説いてきた。さて、実務面では、労使一体の企業内共同体(労使協調路線)をどのよ…
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【時事解読】スマホリック対策、ベトナム鉄道スタッフの勤務中使用禁止
S. Tachibana
ベトナム鉄道総公社(VNR=Vietnam Railways)はこのほど、鉄道交通における安全秩序の確保に関わる鉄道スタッフを対象に、勤務時間中のスマートフォン(スマホ)の使用を禁止することを決めた…
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経営課題の模擬演習、ベトナム人マネージャー研修4回目
S. Tachibana
好評のベトナム人マネージャー研修。いよいよ実戦模擬演習に入る。6月5日(火)ハノイで「ベトナム人幹部・中堅社員育成研修(第4回)~経営課題の取り組み・実務問題解決実例学習会」を開催する。 会社経営…
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ベトナム人中堅・マネージャー育成研修(立花塾)第3回~「コスト削減と利益捻出」実施結果報告
S. Tachibana
ベトナム人中堅・マネージャー育成研修(立花塾)第3回 受講生派遣日系企業各社 日本人経営者・管理職各位、受講生上司各位、関係者各位 このたび、去る4月20日ハノイで開催された掲題の研修に受講生をご派…
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【事例】JAL「アメーバ経営」の影と「立花モデル」
S. Tachibana
日本航空(JAL)便に乗るたびに、一消費者よりも一コンサルタントとして、(稲盛和夫氏による)「アメーバ経営」導入の様子を確認するようにしている。 私は数社の日本企業中国法人で、「企業内市場化経営モ…
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【Q&A】企業内市場化経営モデル、自律と自浄機能の形成について
S. Tachibana
【質問】 先日のセミナーで、「企業内市場化経営モデルを導入すれば、従業員が従業員を管理するようになり、自律や自浄機能ができるし、従業員の評価も会社がやる必要がなくなる」と立花先生が仰っていましたが、…
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【視点】セミナー居眠りの損得関係、幸不幸は考え方次第
S. Tachibana
少し前のことだが、中国で某人事労務セミナーに出席した。やはり、場内に携帯でしゃべる人がいた。お客様にあたる出席者(受講者)には、さすが講師からは、私のようにガミガミ怒鳴ることはなかった。そして、完全…
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