ホワイトからブルーへ、企業人事政策の転換は欠かせない
S. Tachibana
<前回> 知的労働者、いわゆるホワイトカラーの価値低下が顕著になる中で、企業における人事労務政策の見直しが不可欠である。これには、既存のホワイトカラー職の役割やスキルを再評価し、変化するビジネス環境…
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組織のがん、フリーライダー問題 / Organisational cancer, free-rider issues
S. Tachibana
人事労務制度の要は、フリーライダーの排除システムである。フリーライダーが存在する限り、組織の労働生産性が上がらず、有能者は相応の報酬を得られず、人材流出になる。フリーライダー問題は、コストを負担する…
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有能な従業員の辞職とフリーライダー問題 / Resignation of talent employees and free-rider problems
S. Tachibana
有能な従業員Aさんが突然会社に辞表を突き付けてきた。家族の都合で会社を辞めると本人が言っているが、仲の良いBさんに聞くと、人事評価や給料の不公平が原因だそうだ。周りに仕事もあまりしない従業員、いわゆ…
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不適切な手当の廃止はできるのか? / 不适当的津贴可以取消吗?
S. Tachibana
中国現地法人のケース。時代遅れだったり、現状に相応しくない手当を廃止できるのか?どのように廃止すればいいのか? まず、労働契約書や就業規則に規定されている手当を廃止する場合、労働者との合意が必要で…
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影響は?マレーシア「業界別賃金基準」の策定計画 / The Formulation of industry-specific wage guidelines
S. Tachibana
2024年11月18日付の「東方Online」によれば、マレーシアのシム・チー・キョン人的資源相が、毎年約30万人の大学卒業生が労働市場に流入する中で、供給が不足している高賃金職とのミスマッチを解消…
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▶【立花経営塾】第261回~規律違反従業員の出勤停止・自宅謹慎<後編>
S. Tachibana
<前編> 中国やベトナムでは、違反行為があった従業員に対して、出勤停止・自宅待機・自宅謹慎といった処分・処置を行うことができるのか?期間中には無給としたいが、問題ないか?自宅待機・自宅謹慎の期間中に…
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【判例】重大な職責失当の認定基準、実損の存在も企業側に立証責任
S. Tachibana
中国・雇用単位が「重大な職責失当」を理由に労働者との労働契約を解除するには、重大な職責失当行為そのものを証明するだけでなく、その行為により雇用単位が著しい損害を受けたことも証明しなければならない。…
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【事例】KL日系ラーメン店罰金事件の教訓(2)~処罰の正しいやり方
S. Tachibana
<前回> 従業員に対する処罰・損害賠償請求は、その形態に関係なく、会社は厳しい立証責任から逃れることができない。立証責任を果たすために、しっかり調査を行い、証拠を保全し、因果関係を論理的に証明しなけ…
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