産直をめぐる攻防戦、ニューノーマルで変貌する業界
S. Tachibana
<前回> 7月3日(金)、2泊3日のUKファーム滞在を終える。農場から購入した野菜や肉、山羊のミルクからシャンプー、ソープまで車のトランクルーム一杯詰めて、3時間半のドライブで午後自宅に帰着。 今…
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【Q&A】コロナショック受注減に伴う余剰人員の処理、一石二鳥か二兎追うか?
S. Tachibana
【質問】 ここのところ、当社中国現地法人の受注が明らかに減少しています。しばらくすると余剰人員が出ると見ています。そこで、リストラを断行した場合、これもまた近い将来にマーケットが回復して業務が急増し…
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「脱中国化」の原点を見つめる、民主主義と経済の関係
S. Tachibana
台湾の蔡英文総統は6月19日、テレビ電話方式で行われた国際フォーラム「コペンハーゲン民主主義サミット」でスピーチ(ビデオメッセージ)を行った――。 「民主主義国家は経済の力で民主主義を強化すべき」…
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【事例】在越物流某社の運転手賃金改定事案、若年層の賃上げと中堅以上の昇給凍結
S. Tachibana
(中国にも適用する事例である) 賃金制度の改定を検討している日系物流某社では、現状の問題点と解決方向性として以下挙げている。 「新人・若年運転手の募集難が顕著だ。それ原因は、社内賃金水準と労働市場…
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▶【ビデオ講座】コロナ危機に負けない経営術~赤字圧縮と利益確保(G203)
S. Tachibana
コロナ危機は日本・日系企業の経営に重大かつ深刻なダメージを与え、未だに出口が見えません。しかし一方、どんな経営環境であれ、経営幹部は常に企業の業績に重責を背負い、とりわけ赤字圧縮と利益確保という2つ…
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【事例】報・連・相なぜ徹底できないか、「メール送った」「受けてない」水掛け論の対処
S. Tachibana
【事例】 中国・ベトナムの経営現場では、中国・ベトナム人従業員の「報・連・相」がたびたび問題になる。指示を受けても報告が来ない。メールを送っても返信がない・・・。一部の企業では、このような事態が日常…
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▶【ビデオ講座】3階建®人事制度~新時代の日本企業組織の仕組みリセット(G101)
S. Tachibana
コロナ・パンデミック危機が一向に終息する気配を見せない。世界経済が大恐慌に陥る懸念が高まるなか、日本企業を取り巻く環境は未曽有の深刻さを増しています。災厄後の世界そして日本社会の基本的構造・仕組みの…
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【Q&A】在中日系企業リストラ実務セミナー質疑応答Q&A集
S. Tachibana
【Q】中国におけるワークシェアリングの受け止められ方などご紹介お願いします。 【A】セミナー中に、ワークシェアリングについて概略を説明しましたが、もう少し要点を絞ります。ワークシェアリングは、不況下の…
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中国・リストラの条件となる企業経営状況の判断基準について
S. Tachibana
中国では、リストラは法的に可能である。しかし、政府は、厳しい監視の目を光らせている。主に監視し、阻止しようとしているものは、以下のパターンである。 (1) 便乗型リストラ(偽装リストラ) 深刻な経…
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