ポスト・コロナの日本、戻れない昨日と見えない明日
S. Tachibana
日本国内では、自粛解禁すれば、消費が戻り、経済が生き返る。と、考える人が多いようだが、果たしてそうなるのか。 外食産業や観光業の「リベンジ消費」に限って言えば、一時的に盛り上がるだろう。抑圧された…
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「生き方改革」とは?財産を持たないライオンと財産を貯め込む人間
S. Tachibana
5月30日「生き方改革勉強会」の開催に先立って、一部事前質問をいただいている。その1つを取り上げよう。 Aさんの質問「『強い経済』や『強い体質』といった概念を、何を基軸にして考えればいいのか。今後…
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マレーシア現時のコロナ感染者急増、実情とリスクとは?
S. Tachibana
マレーシアはここ数日、1日あたりのコロナ感染確認件数がまたもや、3桁に急増した。その中身をみると、不法移民を含む外国人労働者が90%以上を占めていることが分かる。特に建設現場で働いている外国人労働者…
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弱者いじめ強者恐れる、中国はなぜウラジオストクを捨てたか
S. Tachibana
コロナ危機が深まるなか、中国が尖閣諸島周辺の領海に侵入し、挑発的な動きを活発化させている。ふと思い出すのは、ウラジオストクのことだ。 ご存知ですか。ウラジオストクは中国領でそれこそ中国の固有領土(…
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衣料品生産が中国からベトナムへ移行、豊富な労働力と低賃金で
S. Tachibana
衣料品生産が、中国からベトナムへ移行している。ナイキ、アディダス、ユニクロなどの世界的なブランドは、生産委託先をベトナムに移している。これは、高齢化が進む中国に対して、ベトナムは青壮年の労働力が約3…
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中国の綿繊維産業、20年4月は生産・販売量が減少し在庫が増加
S. Tachibana
中国の綿繊維産業は、2020年4月に生産・販売量が減少し、在庫が増加した。うち、綿糸の販売量は対前月比14.87%減少、綿テキスタイルは同10.13%減少だった。4月末時点で、綿糸の在庫は11.96…
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香港は終わり、一国二制度の破綻宣言と玉砕決断
S. Tachibana
香港国家安全法。香港はこれで終わり、一国一制度の始まり。大方のメディアがそう報じている。ほぼ間違いなくその線だろう。 香港での立法を経由せず、中国本国の全人代で法案を通してそのまま基本法の附属文書…
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▶【ビデオ講座】3階建®人事制度~新時代の日本企業組織の仕組みリセット(G101)
S. Tachibana
コロナ・パンデミック危機が一向に終息する気配を見せない。世界経済が大恐慌に陥る懸念が高まるなか、日本企業を取り巻く環境は未曽有の深刻さを増しています。災厄後の世界そして日本社会の基本的構造・仕組みの…
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