マラッカ(5)~借りた時間と借りた場所
S. Tachibana
<前回> どこの街も観光名所といえば、教会や寺院がある。こういった建物・施設の主な効用は、宗教と観光。しかし、私は自分の用途があって訪ねることにしている――。自分の神と会い、対話するための場所として…
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マラッカ(4)~鶏飯粒というB級
S. Tachibana
<前回> 6月24日(金)、食べるためのマラッカ滞在。私は普段は1日1食だが、こういう「特別な日」に限って1日2食。ホテルの朝食は放棄するか、素泊まりのパッケージにしている。昼前から早めにジョンカー…
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マラッカ(3)~ポルトガルもどきの料理
S. Tachibana
<前回> マラッカの「ポルトガル人居住区」にある「Restoran De Lisbon」というレストランに入り、楽しみにしていたポルトガル料理を食べる。まったく大袈裟な話だ。はっきり言って料理の正体…
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マラッカ(2)~「ポルトガル人居住区」の秘密
S. Tachibana
<前回> ポルトガルとの繋がりを切り離してマラッカを語ることはできない。大航海時代を迎えたポルトガルは1511年に武力でマラッカを占領した。しかし、ポルトガルはマラッカを単なる貿易拠点として扱い、広…
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マラッカ(1)~地方都市のホテルは安い
S. Tachibana
<前回> 6月23日(木)。ジョホールバルからの帰途につく。ただまっすぐクアラルンプールに帰らず、道草を食うべく、マラッカに立ち寄る。北上して220km、14時にマラッカのスターリング・ホテル(Th…
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<JB>ジョホールバルの阿波和牛専門店Awagyu
S. Tachibana
<前回> ジョホールバル滞在中。泊まるホテルの向かい側に少々怪しげなレストランがあった――阿波和牛専門店(Awagyu)。好奇心に駆られて勇気を出して暖簾をくくった。 案の定、現地人が経営する和食…
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ジョホールバルの住宅物件視察
S. Tachibana
6月21日(火)。いつもより早起きして車の整備や荷物の積み込み。8時過ぎ、自宅を出発し、ジョホールバルへ向かう。コロナはまだ収束しておらず、自由行動の範囲が広がったからと言って油断は禁物。自家用車で…
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マレー半島北部の旅(9)~番外編、イポーの道草と食料仕入れ
S. Tachibana
<前回> マレー半島北部の旅には、ある楽しみがある。帰る途中でイポーに立ち寄り、美味しい道草が食えるからだ。今回もこのパターンを踏襲する。6月5日(日)、早朝7時30分にアロースターを出発し、ペナン…
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マレー半島北部の旅(8)~「何もないところ」を旅する醍醐味
S. Tachibana
<前回> アロースターやタイピンの旅に出かけると聞くと、周りのマレーシア友人はみんな口をそろえて「えっ、何もないところだよ」と忠告してくれる。「何もないところ」に対して、では「何かがあるところ」とは…
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