ジョホールバルの住宅物件視察

 6月21日(火)。いつもより早起きして車の整備や荷物の積み込み。8時過ぎ、自宅を出発し、ジョホールバルへ向かう。コロナはまだ収束しておらず、自由行動の範囲が広がったからと言って油断は禁物。自家用車での移動は比較的に安全といえよう。

 翌日はジョホールバルで住宅物件視察。クアラルンプール首都圏に住んで早くも9年経った。シンガポール方面の案件も絡んで、少し環境を変えてみるのも悪い話ではない。とりあえず住環境の視察に出かける。

ジョホールバル住宅物件視察

 ジョホールバルは地理的にクアラルンプールよりかなり狭いので、選択肢はそれほど広くない。今回はイスカンダル地区の「レジャーファーム(Leisure Farm)」を中心にリサーチ。

 広々とした自然豊かな住宅地ではあるが、まだ建設中で周辺の環境はクアラルンプールに比べて「生活色」が薄い。一帯が一体感した街として未完成なので、大好きな古き良き屋台街などは皆無に等しい。なんだか寂しい。

 住宅はどれも新しくて立派。不動産代理店は次の視察で違う地区もみてみようと約束してくれたので、今回はこの辺で切り上げる。

<次回>

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