憲法凍結でも大統領の座を!「試練途上国」ミャンマーは悠長に・・・
S. Tachibana
「スーチー大統領」を目指して、あらゆる工作が着手されているようだ。一部のメディア報道によれば、ミャンマー憲法の一時凍結案も浮上しているという。 スーチー氏は外国籍の親族を持ち、憲法上では大統領の資…
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ポンコツも颯爽と走る国、カーライフよりもライフのためのカー
S. Tachibana
マレーシアの街を多くのポンコツ車が走っている。日本ではとっくに20年前に廃車されたような、老朽化した中古車が颯爽と走っている。 マレーシア工業開発銀行(MIDF)のデータによると、マレーシア国内の…
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東南アジアや北東アジアの話、感覚的な境界線
S. Tachibana
ベトナム航空VN684便、クアラルンプールの昼12時30分発。3泊のホーチミン出張。 東南アジアの中の移動と北東アジアへの移動はやはり違う。前者は国内線感覚である。クアラルンプールからホーチミンま…
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アラブの王様が裸になる日、混迷する世の中をどう生き抜くか
S. Tachibana
中東・アラブの産油国がついに破産、アラブの王様が裸になる。そんなことが将来ありえるのだろうか。 原油安が止まらない。昨日のニューヨーク市場では一時1バレル30ドルを割り込んだ。このままいけば、20…
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泣く子にミルク与えるな、「弱」で武装する偽者弱者は悪質
S. Tachibana
「われわれ国民の声を無視して・・・」 昨今の世の中、勝手に全員を代表する輩が増殖している。せいぜい「われわれ一部の国民」だろう。国民もいろいろ。声を大にして「安倍死ぬ」と絶叫する人もいれば、黙って…
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芸能人スキャンダルなぜ売れるのか、他人の不幸は蜜の味
S. Tachibana
ベッキー、初めて知った。私は芸能関係にまったく無関心で、芸能人がスキャンダルにでもならないと、その名は通常知らないのだ。 芸能人スキャンダル報道にも、まったく無関心だ。関心があるのは、芸能人スキャ…
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上海日本人社会から出稼ぎ娼婦まで、生々しい「和僑」の激写
S. Tachibana
友人に薦められて、「和僑」(安田峰俊著)を読んでみた。全体的に面白かった。観点はすべて賛同できるわけではないが、まっすぐものをいう姿勢には好感が持てる。安田さんと一回酒でも飲みたくなった。 まず、…
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宗教と戦争、自己保存の欲望から生まれる原罪や煩悩
S. Tachibana
新年早々から戦争の気配だ。サウジとイラン、スンニ派とシーア派の戦い。 戦争は悪い。だが、なぜか宗教が絡んでいると、「聖戦」になるのか。宗教は神聖であり、神聖なる宗教のための戦争ならば、それが正義の…
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引き篭もりの年始と一年、南国から眺める混迷する世界
S. Tachibana
年末年始休み。フェイスブックでは温泉やビーチの写真が満載。友人がみんな思い思いの休暇を満喫している様子が微笑ましい。我が家は旅どころか、外出すらないまま、日本からの来客を一組迎え入れるだけの寂しい年…
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