「立花塾」修了生を送り出す、使命を果たす喜び

 上海は雨だが、心が快晴。
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 本日は日系B社中堅幹部研修修了発表の日。日本本社副社長と現地法人総経理以下総勢20名ほどの経営陣・幹部の立ち会いのもとで、6名の研修生が一人40分ずつの持ち時間で発表した。

 発表は、1年の研修の成果の集大成で、経営戦略、マーティング、販売、財務、人事労務等をすべて網羅して論理的な文脈の展開が求められる。研修生だけでなく、研修講師を担当する私への試験でもあるので、大変緊張する一日となった。

 無事に終わった。発表内容の経営計画は実務上の課題提示と問題解決方案で、ぜひ採用したいと経営陣からOKサインが出て頷ける優秀な発表もあって、うれしい限りだ。

 俗称「立花塾」の修了生はすでに100名を超えた。中国人中堅管理職・経営者候補育成という重大なミッションを背負い、取り組んできた。独自の教材開発・編集で大変苦労したが、結実を見て幸せいっぱいである。

 1週間の上海出張が終わった。怪我の足を引きずりながらなんとか業務をこなした。金曜は一人で自分にご褒美の夕食を頂いて、明日は南国の我が家へ帰還する。

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