海外サバイバル、日本人 vs 韓国人

 3年ぶりのホーチミン日本人街レタントン。いつもの居酒屋には、いつもの「本日お勧め」白板献立がない。メニューを開ければ、定食、定食、定食。門前には定食配達待ちのGrabバイク。店内で食べているのは韓国人客。

 日本人駐在員が貧しくなったのだ。日本も貧しく弱くなったのだ。日本人個人ベースでは、日本デカップリング、自己強化するのみ。一方、韓国人のサバイバル力には脱帽だ。同日視察したホーチミンのロッテマートも好例。

 飲食店・デパ地下対コスメ・アパレル系店舗の構成ほぼ1:1。売れるものから売っていく。レストランもブッフェだらけ、人件費高騰対策がしっかりできている。

 稼ぎの良いモデルだ。ハノイのロッテマートに比べてホーチミンのほうは数ランク落とし、場所も7区という選択が賢い。損益分岐点がもしやハノイより低いかもしれない。

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