マレーシアで初病院、妙齢の女医から治療受ける

 昨日、マレーシアに来て初の病院。

 長いこと、後頭部の首近くに出来た直径3mmほどのイボを液体窒素凍結療法で日本で治療を受けていたが、治療間隔が大きいため、根治せずに放置されてきた(痛くも痒くもないので、気にしなかった)。KLでは今年人間ドッグを受けようとも思っているので、病院の下見も兼ねて治療に行ってきた。

 液体窒素冷凍療法とは、液体窒素をイボの部分に当てジェット噴射のように吹き付け極低温で冷凍焼けどさせ、病変の皮膚組織を壊死させるやりかただ。日本の場合は、軽く焼いて、はい次また来てくださいねと、何回も繰り返し徐々にイボを取り除いていくのだが、ここKLでは違う。妙齢(?)の女医がニコニコして液体窒素の焼き具を取り出すと、聞いてくる。

 「あなた、男だから、痛いのを我慢できるわね。だったら、今日休憩をいれながら何回も焼きますから、皮膚の深いところまで焼いてイボを根っこから取っちゃいましょう」

 ということで、3回ほど短い休憩を入れジリジリ焼いてくれた。「痛いですか」「いや、大丈夫です」「You are man-la, brave-a」・・・

 10分弱で治療完了。といっても気になる。「先生、これでイボが取れるんですか」と恐れ恐れ聞くが、「I think so-la. if it is still there. Next time, I cut it for you-la. You are a brave man-la. Yah!」…。えっ、切るんですか?それにしても、勇敢とか、精神論で治療するんですか。

 今日は痛みも消え、頑張って皮膚が新生中でござる。イボのウイルスがすでに全員死滅したことを祈っている。

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