脱・中国サプライチェーン、米系企業の反応とその裏
S. Tachibana
在中国米国商工会議所が 3月1日に発表した「2023 年中国ビジネス環境調査報告書」から、以下2つの結果が明らかになった。 (1) コロナ以降、米中二国間貿易は拡大を続けている。 (2) インタ…
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「老人集団自決」は暴論ではない、時代の流れを読め
S. Tachibana
成田悠輔氏の「老害化する前に集団自決」発言を切り取って歪曲してはいけない。真意はい次の通りだ――。 まず、現状。既得権益で身分実力不相応な過剰処遇を受けている老人たちには、コンフォートゾーンを奪い…
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口達者でも手出せない、言行不一致の西側と米中の「悪学」
S. Tachibana
日本を含めて西側民主主義諸国の特徴は、「罵る、口達者でも手は出せない」 中国批判は一人前だが、じゃ中国ビジネスをやめようではないか、中国サプライチェーンを切ろうではないかと言ったら、一気に萎む。そ…
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「白左」とは?共産主義2.0は西側社会と現代文明のガン
S. Tachibana
「白左」(Baizuo=バイヅォウ)という言葉は知っていますか?日本のメディアにはほとんど取り上げられない。日本語辞書にも出ていない。しかし、中国人・海外華人エリート層の間では盛んに語られており、「…
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飼い犬と野良犬の関係、日本はどっちになるか
S. Tachibana
中国が民主制国家になったら、米中は友好関係を築けるのか?答えは、「NO」。米中の戦いは、決して国家制度としての民主と独裁の戦いではない。世界覇権(独裁権)を争う戦いだ。 しかし、米国にとっては、中…
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「誰も予測できなかった」?中国感染大爆発後の大収束
S. Tachibana
<前回> 『誰も予測できなかった中国感染大爆発後の急展開』(2023年2月9日付日経ビジネスオンライン) 思わず笑ってしまう。「誰も予測できなかった」でなく、「日経ビジネスだけが予測できなかった」…
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民主米国と独裁中国、善悪の評価ができない理由
S. Tachibana
「中国のスパイ気球」事件で、アメリカは1つもスパイの証拠を出せないまま、一方的に残骸の捜索を打ち切った。何事も証拠が必要で、証拠なき断罪は自らの顔に泥を塗るも同然だ。 アメリカには前科がある。イラ…
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