「正直者が馬鹿を見る」、為政者・経営者のタブー
S. Tachibana
コロナの緊急事態宣言。A社は自粛の呼び掛けに応じて営業中止にしたら、大きな損害を出した。B社は通常通り営業し、しかも隙をみてA社のお客さんまで横取りして利益を得た。「正直者が馬鹿を見る」とは、こうい…
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良き危機を無駄にした安倍首相、歴史にどんな名を残すか?
S. Tachibana
ウィンストン・チャーチルいわく「Never let a good crisis go to waste(良き危機を無駄にするな)」。日本人はどうしても、「リスク」や「クライシス(危機)」を悪として捉…
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布マスク2枚を国民に配布、なぜ嘲笑されたか?
S. Tachibana
「布マスクには他者からの感染を防ぐ効果はまったく期待できない。他人に移さないという目的を考えれば、『つけない』よりはマシ」(4月2日付、朝日新聞記事『布マスクは有効?WHOは「どんな状況でも勧めない…
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日本型意思決定における問題の数々
S. Tachibana
「日本の意思決定はボトムアップで行われるので、現場が問題を先送りすると、いつまでたっても処理できない。多くの場合、現場は問題の大きさを初期に認識しているのだが、彼らが情報を独占して経営陣に上げないの…
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「昇給」「定昇」の死語化、従業員に望外の喜びを与えよ
S. Tachibana
「いくら昇給するのか」 「定昇の率は?」 各社の人事責任者・担当者と話しをしていると、このような台詞がよく出るが、私は基本的にその場で聞き返す。2つの質問――。 1つ、「昇給の原資は確保されて…
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コロナ危機、安倍政権の間違いの本質とは?
S. Tachibana
コロナ危機。安倍政権の間違いの本質は、「公衆衛生」と「国家安全(national security)」の取り違えにある。 日本の政策制定は未だに、「公衆衛生」と「経済」を天秤にかけている。世界をみ…
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分断や棲み分け、「中国の時代」と「グローバル時代」のダブル終焉
S. Tachibana
ついに、WHOが「パンデミック」を宣言。 世界の末日ではないにしても、2つの大きな変化が避けられない。1つは「中国の時代」の終焉。もう1つは「グローバル時代」の終焉。この2つの時代は互いに緊密に絡…
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パンデミックにはたった2つの出口しかない、さて日本は?
S. Tachibana
世界トップ級のパンデミック専門家、ウイルス学者・生物兵器の専門家スティーブン・ハットフィル氏はその著書「Three Seconds until midnight」(ちなみに、これは新型コロナウイルス…
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やっと中国人入国制限に踏み切った安倍首相、台湾メディアが酷評
S. Tachibana
中国人の入国制限に踏み切った安倍首相を、台湾メディアはこう酷評した――。 「安倍は習近平を崇拝するあまり、国内外の反対を押し切ってでも、10年かけての一大偉業、習近平主席の国賓訪日を完遂しようと気…
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