やっと中国人入国制限に踏み切った安倍首相、台湾メディアが酷評

 中国人の入国制限に踏み切った安倍首相を、台湾メディアはこう酷評した――。

 「安倍は習近平を崇拝するあまり、国内外の反対を押し切ってでも、10年かけての一大偉業、習近平主席の国賓訪日を完遂しようと気が狂い、中国の意思を忖度し、北京の『大ごとにしないでほしい』との指示に従って、武漢肺炎の深刻さを無視し、中国人客の入国制限をためらい、それがダイヤモンド・プリンセス号の処理までミスにミスを重ねた。習近平のためなら、中国人が日本国内のマスクを買占め、高価転売しても、規制に乗り出す姿勢すら見せず、日本国民の健康と人命をとことん軽視した」(3月6日付newtalk)

 まるで裁判所の判決文のようだ。「よって、被告人を死刑に処す」という一文を待つのみだ。皮肉でも何でもない。すべてが事実だ。国民はいずれ審判を下すだろう。

 前も言ったが、最近台湾の報道の仕方が少しずつ変わった。「親日的」から「蔑日的」になってきている。日本を軽蔑し、見下する口調に転じている。当然だと思う。このたびの新型コロナの対応を見る限り、尊敬に値するものは皆無だから。

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